《ニトリ》掛け布団カバー「Nグリップ」がズレる!?100円アイテムで改造してみた。

スポンサーリンク

昨秋の寒くなり始めた頃。

それまで使っていたコットン素材の掛け布団カバーに加えて、

冬用に「Nウォーム」の掛け布団カバーを買い足しました。

 

個人的に、掛け布団カバーを紐で固定する手間がものすごく面倒に感じるので、

ちょっと高かったけれど、迷わず「Nグリップ」を選択しました。

 

気が付けば冬も終わって春が来て、「Nウォーム」「Nグリップ」を1シーズン使ったので

正直な感想と、その改造について記事にしたいと思います!

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

ニトリの掛け布団カバー「Nウォーム」「Nグリップ」

我が家が使っている掛け布団カバーは、こちらです。

全体を写真に収めるのが難しかったので、四つ折りにしてます。

 

 

「Nウォーム」は本当に温かい!!

店頭で実物を手にした時、肌触りの柔らかさと心地よさに一目ぼれしました!

そして実際に使ってみて、本当に温かい(*^^*)

 

それまで使っていたコットン素材の布団カバーでは

布団に入った時のひんやり感が気になっていましたが、

Nウォームは全く気になりません。

入って即、ウォームなんです。(笑)

 

ちなみに素材はこちら。

表生地と裏生地で異なるようですが、全体的にポリエステルとレーヨン。

 

体に当たる裏面の方が、より温かさを感じやすいようにボリュームがある印象です。

1シーズン使って、だいぶ毛羽立ってきたけど、拡大してみる。(笑)

毛布のような感触が、布団に入った時のひんやり感を軽減してくれます。

 

 

 

「Nグリップ」は・・・ずれる!!

温かさは店頭で商品に触れただけでも実感できましたが、

私が気になったのは「Nグリップ」の実力。

楽にカバーを装着できたとしても、中の布団がずれまくっては意味がない。

(それはそれでストレス!!)

 

結論を先に言うと・・・我が家の場合はずれまくりでした。。。

 

 

Nグリップ布団カバーの仕組み

ちなみに、Nグリップの布団カバーには、一般的な紐がありません。

その代わりに、布団カバーの内側にゴムのような滑り止め素材が付いています。

布団カバーの裏生地側の上下2ヶ所についており、

中に入れる布団の重みでグリップされる構造のようです。

触ってみるとちょっぴりゴムのような感触です。

 

 

中の布団との相性もある

我が家の場合は上手くグリップされませんでしたが、

「本当にずれない!」

というレビューが多いのも事実です。

 

これは、商品の説明書きにも記載されていた(と記憶している)のですが

中に入れる布団との相性もあるようです。

 

我が家の羽毛布団は表面がツルツルした素材なので、グリップされにくかったのかもしれません。

 

 

子ども達との添い寝には不向き?(笑)

個人的には、子ども達と同じ布団で寝ているから、というのも原因のような気がします。(笑)

 

コロコロ転がる2歳児に、布団を蹴飛ばしては寒くなってまた被るを繰り返す5歳児。

なんせ寝相悪いですから・・・布団を蹴りまくってずれたり、

布団をかぶり直す時にカバーだけを持って引っ張ってる・・・とか。

おそらく、ずれる一番の原因はコレだと思います。(笑)

 

実際に試せてはいませんが、私一人だけでこの布団を使って眠れば、

もしかしたらあまりずれないかもしれません(^^;

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

ずれるNグリップを100均アイテムで改良してみた

原因は何であれ、とりあえず我が家ではずれてしまうNグリップの布団カバー。

洗濯の際にカバーを楽に脱着できるのは高く評価しているのですが、

使っていてずれるのは結構なストレスです。。。

 

かと言って、紐を結ぶ手間が嫌で選んだNグリップ。

何とか少しでも楽に固定する方法はないかと模索した結果、

100均アイテムを縫い付けることにしました。

 

 

セリアで買ったネームタグを縫い付ける

使うのはこちら。

100円ショップで購入できる、ネームタグです。

私はセリアで購入しました。(キャラクターグッズ売り場にありました)

 

こちらのトーマスバージョンもあって、長男の幼稚園グッズで使っています。

園に持って行く物には名前を書くのが必須になっていますが、

中には、名前を書けないもの(生地が黒いとか)、書きたくないものもあります。

長男の場合は週1回のお弁当を入れる保冷ミニバッグにネームタグを付けてます。

名前を直書きしても良いんだけど、ミッフィーちゃんの可愛いやつで、いずれ私も使いたくて(笑)

 

タグに名前を書いて、スナップボタンで簡単に取り付け出来る便利なアイテムです。

 

サイズは、全長14センチ、幅1.5センチです。

 

 

 

スナップボタンで楽々固定♪

紐状で、スナップボタンが付いている・・・

この特性を活かして、これを布団カバーに縫い付けることにしました。

 

布団カバーの四隅と、場合によっては長辺の中間部分の計4~6ヶ所。

チクチクと適当に縫い付けます。

スナップボタンと縫い目の間に、布団のループを通すような形になります。

なので、スナップボタンと縫い目の間の長さは、なるべく短い方が良いと思います。

ここが長くなっちゃうと、せっかく布団を固定しても遊びが大きくなっちゃうので。

 

長辺の中間部分にあるループは少し小さめなのでちょっぴり通しにくいですが、問題なし。

 

 

布団のループに通せば、あとはスナップボタンをプチッと留めるだけ♪

当初はズレ対策として、従来通りの紐を縫い付けようかと思っていましたが、

それではNグリップを購入した意味がない訳で・・・。

せっかく手を加えて改良するならば、結ぶじゃなくて留める方で!

ということで、ネームタグを流用することになりました(笑)

 

ネームタグが少し長めなので余りが出ちゃうのが勿体ない気もしますが・・・

他に良いアイテムが思い浮かばなかったので、

とりあえず現状は満足しています(笑)

 

 

 

ずれにくくなり快適☆

ネームタグを縫い付けたことで、よりずれにくくなり快適になりました!

 

洗いたての清潔な布団カバーで眠るのは最高に心地が良いものです。

無理なくこまめに洗濯するためには、

カバーの脱着が楽であるのは欠かせない要素だと思います。

その点、Nグリップは本当に手間がかからなくて最高!!

ずれちゃうので仕方なく改造はしましたが、

それでも紐ではなくスナップボタンなら負担は軽減できるはず。

 

Nグリップでなくても、「紐を結ぶのが面倒!!」という方、

ちょっと面倒ですがネームタグに付け替えてみてはいかがでしょうか(笑)

 

 

 

それにしても、私が布団を独り占めして眠れる時が来るのは、いつでしょうか・・・。

次男がまだ2歳で、しばらくは同じ布団で眠ることになると思うので・・・

広いお布団で眠れる日は、まだまだですね(笑)

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

《余談》布団派にはニトリの除湿シートがオススメ

我が家はベッドではなく、フローリングに敷布団派。

 

敷布団で眠るとなると、気になるのが湿気です。

毎日干せれば問題ないのかもしれませんが、お天気などの都合でなかなか難しく。

ちょっと湿気っているのにそのまま押入れに収納して、

そうこうしているうちに気が付けば敷布団にカ●るんるんが・・・!!!!!

 

少し前に長年使っていた敷布団をニトリで新調したのですが、

「今度こそ絶対にカビさせないぞ!!!」

ということで、ニトリで見つけた除湿シートも併せて購入しました。

子ども達と私が寝るダブル布団用と、夫のシングル布団用で2枚です。

これのおかげで、布団と床が湿っぽくなることがなくなりました。

吸湿能力が限界にくると、ピンク色になって教えてくれます。

ピンクになっても、天日干しすればまた吸湿能力は復活するようです。

面倒くさくて室内に広げて置いておいてもブルーに戻ってたりしますが(笑)

※ちゃんと天日干ししましょう。

 

もっと早くから使って起きたかったアイテムNo.1です。

これでカ●るんるんも怖くない♪