《家計管理①》2020年こそ貯める!月単位&日単位の予算計画で家計簿をつけずに支出を管理する

2019年12月27日

前回の記事更新から、気が付けば2ヶ月も経過していました・・・。

 

まぁ、こんな弱小ブログなので、定期的に見て下さっている方はほぼゼロだと思いますが!(笑)

 

 

さて、当ブログで導入しているGoogleアナリティクスによると、

こちらでは無印良品のスケジュール帳を使った

「献立ノート」「主婦ノート」に関する記事が人気のようです。

 

 

PCでご覧の方の場合はサイドバー、

スマホ等でご覧の方の場合は下の方にある

「よく読まれている記事」コーナーでも、

やはり主婦ノートに関する記事がトップなのです。

 

なのに。

 

主婦ノート、やめましたw(笑)

ついでに家計簿も、やめましたw

 

でも、献立ノート(メモ)は継続中です。

最近は献立メモを使って、食費を予算内に収めるようコントロールしています。

 

 

年の瀬を迎え、

来年こそは貯金するぞ!

とお考えの方も多いと思います。(私もその一人です!!)

 

お役に立てるかどうかは分かりませんが、

私の場合の「家計簿に頼らない家計管理(主に食費)」方法について記事にしたいと思います。

 

長くなってしまいそうなので2つの記事に分けて、今回は

・我が家にとっての家計簿

・家計簿に頼らず家計を管理する

について書きたいと思います。

 

 

 

主婦ノート(家計簿)をやめた理由

無印良品のスケジュール帳を使った「主婦ノート」は、

  • 家計簿
  • 献立ノート
  • 家事スケジュール
  • 予定

これらの内容をひとまとめにしたノートです。

主婦のあれこれを一括管理できるので、それなりに便利だと思うのですが

何故やめたのかと言いますと・・・

 

 

理由①面倒くさい

シンプルですね(笑)

 

やっぱりズボラな人間にとって、面倒なことは続きません。

特に家計簿は、書く内容を絞ったとしても、やはり面倒に感じました。

 

そして面倒だからと「数日分、まとめて書こう」と後回しにすると

レシートのない出費の存在を忘れてたりして

「家計簿の記録と、財布の残高が合わない・・・」

と頭を悩ませ、更に嫌になることも。(笑)

 

 

理由②書く時間がもったいない

夏頃から在宅で仕事を始めました。

そして、次男がもう少し大きくなる頃には社会復帰したいと思い、

以前より憧れていた士業に就くため資格取得の勉強も始めました。

 

そんな訳で、専業主婦ですが、色々と時間に追われてます(笑)

暇そうで、暇でない。(いや、やっぱ暇かな・笑)

外に働きに出ている方と比べたら

時間的な拘束(通勤・勤務時間とか)がない分、楽なのですが・・・

家事と育児だけだった頃と比べて、時間が貴重になっているのは確かです。

 

そんな時、どうしても面倒なことというのは、後回しになります。

その面倒なこと=主婦ノート(特に家計簿)だったんですね、私の中では(^^;

 

 

理由③振り返らない

家計簿の良いところって、

過去の記録を振り返って、今後の管理に役立てられるところだと思います。

特に、年間通して記録をつけていると、

出費のサイクルというのも見えてくると思うし、

1年間トータルでの収支が把握できるようになります。

今後の予算を立てる上でも、参考になりますよね。

 

でも、どんなにマメに家計簿をつけていても、

私は振り返ることがなかったんです(笑)

 

せっかく記録してきた家計簿を活かしきれてなかったんです。

まぁ、集計とったり、振り返るのが面倒くさかったというのもありますけど(笑)

 

 

家計簿の代わりをどうするか

とはいえ、家計簿を毎日つけることで

お金に対する意識をキープできるというメリットはありました。

 

無理のない予算を立て、

日々の買い物を記録して、

「予算をきちんと守れたか」

日単位・月単位・年単位で客観的に確認する

 

ビジネスの場でもよく言われる

Plan → Do → See(or Check)

ですね。

このプロセスは、家計管理においても大切です。

そのために家計簿を活用すべきなのですが

でも、その家計簿がどうしても続けられない・・・。

 

続けられなくて嫌になってしまうのであれば、

「いっそ家計簿なんてやめてしまって、他の方法でお金をしっかり管理しよう!」

ということで、最近、実践しております。

 

 

 

 

「予算をしっかり立てれば、家計簿は不要」説

どうしても家計簿が面倒くさい私は、結局↑この結論に至りました。

 

 

何のために家計簿をつけるか?

そもそも家計簿って、どうしてつけるんでしょう?

 

しっかりとデータを活かせている方にとっては、

家計簿は、家計管理の最強ツールであるのは言うまでもありません。

年間通しての収支の把握だとか、

シーズンごとの出費の傾向の把握だとか、

家計簿から得られる情報っていうのは多いと思います。

(もっと他にもあると思いますが、家計簿を活かせなかった人間にとっては、ここまでしか思いつかない・笑)

正しく活用できれば、家計簿は素晴らしい記録になります。

 

ですが、私の場合は

月単位で、何にお金をどれだけ使ったか

主に、これを知るために家計簿をつけていました。

お小遣い帳みたいですね(笑)

前述の通り、過去の記録を見返したりしなかったので、

どうしても「月単位(当月限り)」の情報にしか目がいきませんでした。

 

年間通して、しっかり家計を管理したい

という方は、意地でも家計簿を続けるのがベストだと思います。

 

ですが私のように

月単位で予算を守れたか

という情報を重視している方にとっては、家計簿はなくても平気かもしれません。

 

 

管理したいお金を考える

私が管理したいと思っているお金について、具体的に書いてみます。

 

まず、頂いたお給料をチェックします。

そして次は口座振替やカード払い等で、毎月自動的に支払われる出費をリストアップします。

具体的には、定期積立、住宅ローン、保険料等でしょうか。

その他、金額が月によって変動する光熱費なども請求書でチェック。

 

入ってくるお金の範囲内で生活しようと思えば

給与収入 - 先取貯金 - 固定費 - 光熱費などの変動費 = 財布に入れて使えるお金の「上限」

となるはずです。

 

そして家計簿をつけることで私が管理したかったお金は、

上の計算式で求められる「財布に入れて使えるお金」だったんです。

この金額の範囲内で日々の買い物を済ませられれば

それは「予算を守れた、赤字じゃない」ということになります。

(実際は臨時出費もあったりして、なかなか難しいですが・・・^^;)

 

つまりは、

予め財布に入れるお金を明確にしておけば、

財布の残高チェックがそのまま家計管理(Seeの部分)になる

ということですね!

 

 

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月初の予算立てを重視する

我が家は25日に主人のお給料が入ってきます。

なので頂いたお給料は翌月の支払いや生活費に回しています。

(私の家計管理は毎月1日をスタートにしています)

 

そこで給与明細をいただいたら、まずは翌月の予算を考えます。

 

 

まずは月単位での予算を考える

お給料を頂いたら、まずは翌月の月間予算を立てます。

 

定期積立、リフォームローン、学資保険、その他保険等をメモに書き出して

先ほどの計算式に当てはめて、「財布に入れて使えるお金」を算出します。

 

ちなみに、今のところノートは使っておらず、無印良品のブロックメモを使ってます。(笑)

メモはそのまま財布に入れてます。(月が終われば処分)

 

話を戻しまして、

お給料から固定費・変動費(口座振替・カード払いのもの)を差し引いて残った金額が

生活費・食費・その他出費として、当月中に財布に入れて使える金額の上限です。

もし予め分かっている臨時出費があれば、この上限額から引いておきます

それらを考慮して、財布に入れる(日々の買い物に使える)金額を決めます。

 

そして、このお財布予算を更に分割します。

色々と細かく分けたいところですが、ざっくりと

  • 食費
  • 生活費

この二つで分けてます(笑)

食費以外の出費は全て「生活費」という感覚です。

ざっくり過ぎますね(^^;

 

生活費はこれ以上細かく分けませんが、

日常の買い物で大きなウェイトを占める食費に関しては、もう少し細かく予算配分します。

 

 

お給料の最低ラインを知っておく

我が家の場合、夫の残業時間に応じてお給料は毎月変動します。

いつもより多い月もあれば、そうでない月もあります。

 

給与明細をいただいたら翌月の予算を立てる、と書きましたが

実際は食費・生活費共に、予算は毎月ほぼ固定です。

なので予算は、「そうでない月」のお給料を元に算出しています。

 

毎月、給与明細をチェックしていると、

「あ、毎月変動はあるけれど、10万円を下回ることはないな」

といったことが分かってくると思います。

もちろん、金額は例えばの話です(笑)

(推測が働かないように、あえて現実的でない金額にしてます・笑)

 

この10万円を基に予算を決めておけば、もしお給料が多い月であれば、

その分、貯金ができたりとゆとりに繋がります。

 

・・・まぁ、理想論ですけどね・・・。

お給料がちょっと多い月に限って、臨時出費が多かったりして

結局あまり手元に残らないっていう・・・

上手くできてるわぁ・・・(苦笑)

 

 

食費は日単位の予算も決めておく

財布に入れて使える金額を決め、

それを更に食費を生活費に分け、

食費に関しては更に1日に使える金額を決めておきます。

 

理由は、食費は毎日必要なコストだからです。

 

生活費は

「あ、ゴミ袋なくなっちゃった、買わなきゃ。」

「シャンプーなくなっちゃった」

とか、何かあってから出ていく費用であることが多く、

食費のように、毎日コンスタントに必要になることはないと思います。(私の場合)

日単位で予算を立ててしまうと、却って管理が難しくなる生活費は

ざっくりと月単位で管理することにしています。

 

食費の1日あたりの予算をどう決めていくかは、次の記事でご紹介します!

 

 

おわりに

長々と書いてしまいましたが、結局のところは

月初にしっかりと予算を立てて、

お買物に出かける際に予算の分だけ財布に入れておけば

予算を守れたかどうか、財布の中身を見れば一目瞭然

ということです。

 

記録をつけて数字で色々と分析できる方にとっては家計簿は重要だと思いますが、

私のように面倒で続かなかったり、過去のデータを活かしきれない人にとっては、

家計簿に頼らなくても、この方法でOKなんじゃないかと思っています。

 

 

では、予算を立てた後の出費のコントロールについて、

主に食費に関して、次の記事にまとめたいと思います!