《無印良品》買って後悔したもの。無印のステンレスお玉を使ってみて感じたこと

2019年10月9日

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今年の春頃に主人の実家へ引っ越しをしました。

ついでに、キッチン、お手洗い、浴室と水回りをフルリフォーム。

 

 

以前のアパートでは7年間生活し、

その間にキッチンツール等も古くなってしまったので

「新しいキッチンに、新しいキッチンツールを!!」

と、引っ越しを機に買い替えました。

 

そのうちの一つが、無印良品のステンレスお玉。

半年以上前に購入した無印良品の竹箸も、引き続き愛用中です(^^)

 

ステンレスお玉。

画像をご覧いただけると分かる通り、2サイズとも購入いたしました。

・・・が、ちょっと後悔しております(笑)

 

 

 

 

無印良品ステンレスお玉

継ぎ目なしの一体化ボディが魅力

無印のステンレスお玉を選んだのは、とりあえず見た目がシンプルだから!

持ち手に加工もない一体型で、

樹脂製のお玉にありがちな柄とお玉本体との境目ももちろんなく

  • 見た目がシンプル
  • 洗うのが簡単
  • 汚れが溜まりがちな継ぎ目がなく衛生的

これらのポイントが魅力的で選びました。

 

あとはテカテカ・ピカピカしたステンレスではなく

あえて光沢を落としているところが

これまた主張しすぎなくて好きです。

 

確かニトリにもステンレス製のお玉があったのですが、

鏡のようにピカピカしていて、私の好みではありませんでした。

(これはこれで、とてもキレイでしたが!)

 

 

目盛りが地味に便利

いずれのサイズも、お玉部分の内側に目盛りがついています。

ちょっと見えづらいですが、

15ml(大さじ1)30ml(大さじ2)の目盛りがあり

煮物などの調理でとっても重宝します!!

 

・・・とか言いながら、この目盛りの有難さに気付いたのは、つい最近(^^;

それまでは、いちいち計量スプーンに持ち替えていました。(笑)

 

小さじ1とかは計れませんが、

煮物だとお醤油やみりんを大さじ単位で使うことが多いですし

わざわざ持ち替える手間や、計量スプーンの洗い物を減らせるので

地味に便利で、重宝しています。

 

 

 

大サイズと小サイズがあるよ

無印良品のお玉には、2サイズの設定があります。(2019年10月4日現在)

それぞれのサイズですが

小サイズ →  幅7.5 × 長さ25.5cm  柄20cm

大サイズ →  幅8.5 × 長さ30cm            柄24cm

無印良品 商品ページより抜粋

 

実物を重ねてみると・・・

数字で見ると

「なんだ、1センチほどかー」

と思っちゃいますが、1センチの差って結構大きいです。

 

私は店頭で実際に商品を手にとって、

「小は絶対に必要だし・・・でも大も欲しいなぁ・・・」

と迷いまくってました。(優柔不断)

 

で、結局、2本とも購入しました。

ですが、購入してみて感じたこと。

 

大、いらなかった。(爆)

 

その理由を書いてみたいと思います。

 

 

 

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無印のお玉(大)を買って後悔した理由

※以下はあくまで私の個人的な見解ですので、参考程度にしていただければ幸いです※

 

 

とりあえずデカい

店頭で手にとってみた時は、あまり感じなかったのですが

実際に持ち帰って調理に使ってみると・・・

 

なんか、デカくない!?

 

お玉にしては、ちょっと大きめです。

 

直径20センチほどのホーロー鍋でスープを作った時、

鍋に対してお玉が大きくて、とても掬いにくかったです。

鍋の中で動かしにくいというか・・・。

 

大きい分、量はたくさん掬えるので手数を減らすことができ

「大は小を兼ねるっていうしね!」

ということで購入した大サイズでしたが、

大きな具材にしろ小さな具材にしろ、

鍋の中でお玉の小回りが利かないので掬いにくいです。

 

 

お玉にしては重い

これは小サイズも一緒に使っているから、なおさら感じるのかもしれません。

また、これまで100円ショップで購入した

樹脂とステンレスを合わせた軽いお玉を使っていたので

無印のお玉の大サイズを持つと、どうしても重く感じてしまいます。

 

ちなみに、自宅で測定してみたところ

大サイズ → 119g

小サイズ → 70g

でした。

40gほどの差ですが、使ってみると結構重く感じます。

 

 

ちょっと長い

持ち手部分に樹脂などの加工がない分、

熱くなりにくいように全体的に長めの設計になっている無印のお玉。

大サイズに関しては、全体の長さが30センチです。

 

手持ちのお玉(一般的なサイズ)と比較してみても

わずかですが、長めです。

 

先に書いたような

  • 小回りが利かず使いにくい
  • 重く感じる

この二つの不満ポイントの原因は、長いボディにあるのかもしれません。

本体の重心であるお玉部分と、操作する持ち手との距離が長くなる分、扱いにくくなっているような気がします。

 

 

キッチンツールは、大は小を兼ね「ない」!

以上の不満ポイントから、お玉の大サイズはほとんど使っていません。

小サイズだけで十分だったな、と思っています。

 

商品ページを拝見しても、やはりレビューではサイズによって差がありました。

大サイズの方は、私と同様に

「大きすぎる」「使いにくい」というお声が目立ちました。

皆様のレビューを真摯に受け止めて買えば良かった(笑)

 

キッチンツールに関しては、小さいものの方が便利な気がします。

掬う手数は増えてしまうかもしれませんが、

やはり小回りが利く方がキッチンワークを快適にこなせます。

 

 

ここまでボロンチョに書いてしまったお玉の大サイズですが・・・

ディスプレイとして役立っています。(笑)

もはやただの飾りです。(笑)

 

 

無印のステンレスお玉の購入をお考えの方、

可能であれば店頭で実物を見て、しっかりと吟味して選んでくださいね~!!