《ニトリ》買って良かった、野菜みじん切り器!時短、離乳食づくりや、子どものお手伝いにも♪

2019年10月9日

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突然ですが、皆様、みじん切りはお好きでしょうか。

主婦歴も気付けば8年が過ぎましたが、

私は未だにみじん切りが苦手でございます。(笑)

 

いや、出来るんですよ?←言い訳してみる

ただちょっと粗かったり、なんだか面倒くさかったり・・・。

 

フードプロセッサなるものも気にはなっていましたが、

いかんせん、場所をとる。

↑私のイメージ、こういうやつ。(笑)

お値段もそこそこしますし。

 

そしたら、ニトリで見つけました!

お手頃&電源いらず、みじん切り専用の素敵グッズです♪

 

 

ニトリ 引っ張り式みじん切り器

コンパクトかつお手頃価格

店頭で見つけて、購入してまいりました。

ニトリ公式サイトの商品ページは《コチラ》です。

 

箱にぎゅうぎゅうに収まってます。

 

出してみると、こんな感じ。

箱めいっぱいに収まっているので、店頭で箱を手に取っていただければ

だいたいのサイズ感はつかめるかもしれません。(笑)

 

ちなみに私が購入したのはMサイズなのですが、

もう一回り小さいSサイズもあります。

 

具体的なサイズとしては、

  • Sサイズ→幅12.7×奥行12.7×高さ9.5cm
  • Mサイズ→幅12.5×奥行12.5×高さ14cm

高さが大きな違いでしょうか。

 

比較対象としてふさわしいのかは謎ですが、ウタマロさんと比較してみます。

多機能のフードプロセッサよりも、コンパクトであるのは間違いないです。

 

そしてお値段。

  • Sサイズ・・・555円+消費税
  • Mサイズ・・・740円+消費税

いずれのサイズも、1000円でおつりが来るというリーズナブルさ!

 

シンプルなホワイトの見た目も、魅力的ですね(^^)

 

 

各パーツをご紹介

商品の仕組みは、とてもシンプルです。

本体容器と、刃、そして蓋のみ。

 

準備も簡単で、容器の底にある丸い突起に

刃の丸い穴が開いている方を差し込みます。

そして蓋側は、刃に動力を伝えるために四角い穴になっています。

上下で穴の形状が異なるので、

刃の取りつけの上下を間違えるという問題も解消できそうです(^^)

 

あとは蓋が簡単に開いてしまわないように、ロックもついてます。

 

ちゃんと刃の取りつけができ、蓋もしっかり閉めたら

あとはここを引っ張るだけで、刃がしっかり回転して細かく刻んでくれる仕組みです♪

 

 

 

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実際に使ってみました

ニトリのみじん切り器、使い方は?

まず、みじん切したい野菜を1センチ角くらいにカットします。

あまり大きすぎると、刃に負担がかかりますし、

上手くみじん切りできないんでしょうね。

 

小さめにカットした野菜を入れます。

あとはしっかり蓋を装着して、レバーをグイグイ引っ張るだけです!

 

 

使ってみた感想は、いかに!?

さきほどのニンジンです。

20回ほどレバーを引いた後の様子です。

まだ少し大き目の状態で残っています。

この後、更に20回ほどレバーを引いて・・・

そこそこ「みじん切り」らしい状態にはなりました!

 

 

少量ならSサイズ、多めならMサイズ

最初の実験では、1センチ幅のニンジンを6切れほど入れました。

それで、みじん切りと言える状態まで刻むためには

レバーを約40回ほど引っ張ることに・・・。

(そこまで苦痛ではなかったですが)

 

「思っていたよりも、手間がかかるような・・・?」

 

なんて思ってましたが、それは

容量に対して野菜の投入量が少ない

それが原因だったようです。

 

今度は、容器の7分目くらいまで野菜をいれてみました。

すると、今度は10回ほどレバーを引っ張るだけで

そこそこ小さく刻めて、更に10回ほど引っ張ると・・・

とっても良い感じでみじん切りができました☆

 

あくまで私の場合ですが、

なかなか包丁ではここまで細かく刻めないので、助かります!!

 

みじん切り器にはSサイズとMサイズの設定がありますが、

どちらを選ぶかにあたっては、家族構成などを考慮して

どれくらいの量の野菜をみじん切りにしたいかが大事だと思います。

 

我が家は幼児2人を含めて6人家族。

ハンバーグ等を作る時の玉ねぎのみじん切りも量が多くなりがちなので

Mサイズを選んで良かったと思います(^^)

 

 

細かな野菜が散らばるストレスがない!

実際に使ってみて感じたのは、とても簡単にみじん切りができることと、

野菜が散らばらなくて快適ということ!!

 

みじん切りをするとき、まな板の上に細かな野菜が散らばりませんか?

かき集めて容器に移そうとしてこぼしちゃったり、

刻んでいるうちにまな板からこぼれちゃったり・・・

何かと散らかります。(私だけか!?)

 

ですが、みじん切り器を使えば野菜が散らばる心配はありません!!

シリコンヘラ等を使えば、みじん切り器の容器から野菜をかき集めるのも簡単です。

 

これは予想していなかったメリットでした。

 

 

 

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子育て世代こそみじん切り器を!!

思い切って(っていうほども高価ではないけれど・・・)みじん切り器を購入して

私自身はとても満足しています!

その理由について書いてみたいと思います。

 

 

離乳食・幼児食の準備が楽になる

次男もすっかり大きくなり、年末には2歳を迎えるので

「離乳食」はとっくに卒業しているのですが

幼児らしく「好き嫌い」をするようになったのが最近の悩みです。

それも子どもらしく、緑のお野菜を避けたがるんですよねぇ。

 

ただ、卵アレルギーもなく、卵大好きな次男坊。

細かく刻んだ野菜を卵に混ぜて焼いたオムレツなら、なんとか食べてくれるのです(笑)

 

なので我が家では、玉ねぎ・ニンジン・ピーマンをみじん切りにして

耐熱容器に入れてレンジで2分ほど加熱し、

あとはバットなどに移して粗熱をとって

あとは冷凍対応の保存袋に入れて、冷凍ストックしています。

薄く延ばして冷凍しておけば、パキパキ折って好きなだけ使えるので

卵に混ぜてオムレツにしたり、

オムライスの具にしたり、何かと便利です(^^)

 

細かく刻めるニトリのみじん切り器は、

幼児の好き嫌い対策にも、離乳食の準備にも

ご家庭に常備しておくと役に立つ逸品だと思います!

 

 

子どもが楽しんでお手伝いしてくれる

もう一つオススメの理由が、「お手伝い」です。

レバーを引っ張るだけの簡単な操作なので、幼い子どもでも簡単にお手伝いできます!

 

実際に、我が家の長男(現在・4歳半)も、かなり楽しんでお手伝いしてくれています。

もちろん、保護者の方の目が届く場所で使わせることが大前提ですが!

簡単に操作できるのに、野菜がしっかり刻まれていく様子が嬉しいらしく

長男は

「だんだんと手ごたえが軽くなってきた!」

とか

「ニンジンが小さくなってきた!」

とか、喜んでお手伝いしてくれました(^^)

むしろ

「もうみじん切りない?」

と、催促してくるくらいです(笑)

 

本体の底にしっかりとした滑り止め加工が施されているので

子どもにも使いやすいようです(^^)

 

自分でお手伝いして刻んだ野菜はやはり特別らしく、

夕食の時に

「これ、僕がお手伝いしたやつ!」

と、ハンバーグの中の玉ねぎを嬉しそうに指さしていた長男。

楽にみじん切りにできるし、子どもの達成感も得られる。

ニトリのみじん切り器、購入して良かったと思った瞬間でした(^^)

 

 

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買って損はなし!

もし、「みじん切りが面倒くさい」「苦手」という方がいらっしゃったら、

ニトリのみじん切り器をとにかくオススメいたします。

 

シンプルなホワイトの見た目も素敵ですが、

洗うのに戸惑うほどシャープな刃が

いとも簡単に野菜を細かく刻んでくれます!!

 

おまけに子どもにも簡単に操作できるので、

子どものお手伝い意欲も満たしてあげられます。

(保護者の方が、しっかりと見守ってあげてくださいね。)

 

「あまり物は増やしたくない」

と思いながらも、ニトリのみじん切り器は

購入して良かったと思う商品です。

 

お手頃価格なので、ぜひお試しください♪