《洗剤の断捨離》シンプル掃除にはウタマロクリーナー。特にお風呂掃除にオススメです!

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洗剤の断捨離を進めた結果、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸、石けんでの掃除に落ち着きました。

 

 

キッチン周りやリビングではセスキスプレー、

トイレではクエン酸スプレー、お風呂掃除は液体石けんを使っていました。

 

ですがこの度、食器洗いと洗濯以外の「洗う&掃除」を、これに任せることにしました。

 

 

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家中の掃除に!ウタマロクリーナー

有名ですよね、ウタマロクリーナー。

部分洗い用のウタマロ石けんは使ったことありますが、クリーナーは初めてです。

 

セスキやクエン酸、液体石けんをやめてウタマロさんに乗り換えたのには、きっかけがあります。

 

 

レンジフードで見つけた「アルカリ性洗剤不可」の文字

引っ越しに際して、これまで住んでいたアパートをきれいに掃除しました。

掃除をサボってた換気扇周りも、今回ばかりはキレイにしなければならず(笑)

 

セスキスプレーを片手に掃除に励んでいたのですが、

レンジフードのパーツを外したところ、初めて見る注意書きシールを発見。

そこには

「アルカリ性洗剤を使わないでください。塗料が剥がれる恐れがあります。」

と。(写真に収めてくるの、忘れてた・・・)

 

・・・これまで散々、セスキスプレーで掃除してきたんですけど・・・。

そして確かに所々、黒い塗料が剥がれた経験・・・あります・・・。

(賃貸なのに・・・と焦りましたが、

長年住んでいたこともあり、何とかお咎めなしでした・・・(多分))

 

ネットで早速検索してみたところ、

「セスキのアルカリ度くらいなら大丈夫」

「長年の油汚れが塗料を浮かせてしまう」←これはあるかも(笑)

というのを見つけたのですが・・・

でも実際にアルカリ性NGの注意書きを見てしまうと

それからセスキスプレーでキッチン周りを掃除するのが怖くなり。

(油汚れの放置が原因かもしれませんが、塗装もハゲちゃったしね・・・)

 

今のキッチンは引越しに際してリフォームしたばかりで

真っ白ピカピカの新しいキッチンなので・・・いつまでもキレイなまま使いたい。

塗料に悪影響を及ぼすならば、アルカリ性であるセスキの使用は避けたい。

かと言って水拭きだけではなかなかスッキリしない。

 

「キッチン専用の洗剤を買おうか・・・」

 

と思い始めていた時に見つけたのが、中性のウタマロクリーナーです。

 

 

お風呂の汚れは液体石けんでは物足りない

もう一つは、お風呂で使っている液体石けん。

食器洗いと合わせてミヨシさんのものを使っています。

 

食器洗いに関しても液体石けんは卒業したのですが、それについてはまた後日。

 

で、石けんはアルカリ性なので酸性の汚れに対して効果的です。

例えば浴槽に付いた皮脂汚れ(酸性)とか。

 

ですが、水垢や石鹸カスに対しては効果は今ひとつです。

お風呂もリフォームして新しいので、

今はまだそこまでしつこい汚れはなくて石けんでも十分ですが

お風呂のイスが石けんカス等の汚れがこびりつきやすくて・・・。

液体石けんで洗うには、とても力がいります。

(物理的に擦り落としてる感じかな・・・)

 

お風呂にはアルカリ性の石けんは不向きなのかなぁ。

重曹やクエン酸等も併用した方が良いのかなぁ。

 

等と考えていました。

 

 

アルカリ性、酸性どちらの汚れにも

ウタマロクリーナーは中性です。

そして商品説明にも堂々と

 

ガンコな油汚れ、水アカなどをスッキリ落とす

 

とあります。

 

セスキやクエン酸を使ったナチュラルクリーニングでは、

油汚れ→セスキ

水アカ→クエン酸

といった得意・不得意分野があるのですが、

ウタマロクリーナーはなんと、どちらの汚れにも対応できるそうな。

 

そして、アルカリ性洗剤不可のアルミ製品にも使える、中性タイプ。

どこでも使える、便利な1本です。

 

 

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ウタマロクリーナーでキッチン&お風呂掃除

ウタマロクリーナーを我が家に迎え入れてから、

早速キッチンとお風呂掃除に使用しました。

 

 

油汚れにもバッチリ!

早速、油汚れの代表である換気扇周りに使用しました。

 

ちなみに今のキッチンには

「アルカリ性洗剤の使用不可」といった注意書きシールは貼られていません。

レンジフードに使われている黒色の塗料と相性が悪いのでしょうか・・・。

 

それはさておき。

汚れに直接スプレーすると使いすぎてしまうので(ケチ)

布巾にスプレーしてから汚れを拭き取ることに。

洗剤は細かい泡で出てきます。

 

そして汚れがコチラ!

茶色く汚れてますねー。

ここを、ウタマロクリーナーをスプレーした先ほどの布巾でフキフキ。

スルンと汚れが落ちて、アッという間にピカピカです。

 

しかも拭いた後、ベタベタしません!

界面活性剤が入っているので一応、濡れ布巾で二度拭きしましたが、

製品説明によれば二度拭き不要だそうです。(ガラスを除く)

 

揚げ物調理をした後のIHヒーター周りの油汚れも見事にスッキリしますし、

キッチンでの汚れ落ちには全く問題ありません!

 

 

ウタマロクリーナーでお風呂を洗ってみる

お次はお風呂掃除です。

 

大人4人、子ども2人が湯舟に浸かるので、我が家の浴槽はアッという間に汚れます。(笑)

一応、浴槽の素材は汚れがこびり付きにくいものにしましたが、

汚れるもんは汚れるんです。

 

浴槽掃除も、スポンジにスプレーして使用しました。

洗い終わるまでに5プッシュくらい使ったかな?

思っていたよりも使用量は少なそうな感じ。

 

そして肝心の汚れ落ちもバッチリです!

水面あたりにこびりつく皮脂汚れも、スルンと落とせました。

液体石けんを使っていた時よりも軽い力で落とせた印象です。

 

あとはすすぎも意外と楽。

考えてみれば元々、泡立つための洗剤じゃないですもんね!

泡切れ良しでした。

 

 

そして次は石けんでは落としづらかった水アカや石けんカス汚れ。

イスの足元によく付くんですよねー。

こちらはイスに直接スプレーして、スポンジで薄く全体に伸ばして少し放置。

少し・・・といっても数十秒ほどです。

その後スポンジでこするだけで・・・スルスルと汚れが落ちました!!

水アカや石けんカスが残っていると、スポンジが引っ掛かる感じするんですが

それも全くなくて、触ってみるとツルツル♪

軽い力で汚れが落とせたことに感動です(^^)

 

そして水アカが目立ちやすいメッキ部分も、もちろんピカピカに。

今はまだ新しいのでガンコな汚れはありませんが、

汚れの蓄積を防いでいきたいと思っているので

日々の掃除で水アカ・石けんカス・皮脂汚れと対応できるのは助かります。

 

正に万能クリーナーです!!

 

 

ただし、「ナチュラル」ではない

ナチュラルクリーニングにおいて相反する汚れである油汚れと水アカ汚れ。

ウタマロクリーナーがなぜ、どちらの汚れにも効果てきめんなのかというと、

界面活性剤が含まれているからです。

 

アルキルベタインというもので、濃度は5%と低め。

なおかつ、アミノ酸系の洗浄成分なので皮膚への刺激もマイルドです。

アミノ酸系洗浄成分、シャンプーでも最近は主流になってますよね(^^)

 

低濃度かつ優しいめの界面活性剤とはいえ、ナチュラルではないのは確かです。

ですので

「絶対にナチュラルクリーニングがいいんだ!」

という方にとっては、ポリシーに反するかもしれませんね(^^;

 

ですがメーカーさん曰く、生分解性も高い界面活性剤だそうなので、

私はとりあえず、使い続けてみようと思っています。

 

 

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ウタマロクリーナーで洗剤が一気に減る!

洗剤の断捨離を考えていらっしゃる方で、

なおかつナチュラルクリーニングにそこまで強くこだわりはない、

という方には、ウタマロクリーナーをオススメいたします。

めっちゃゴリ押しします。(笑)

 

あれこれ使い分けせずに、これ一本で本当にキレイになるんです!

おかげで私は、セスキと液体石けんの断捨離に踏み切れそうです。

(クエン酸は石けん洗濯の仕上げで使うので)

 

キッチンの油汚れはもちろん、

皮脂汚れと水アカというアルカリ性と酸性の汚れが混在するお風呂、

そしてまだ使っていませんがトイレの掃除にも使えるという!!

その他にも床拭きや窓ふきなど、本当に家中の掃除がこれで賄えちゃいます。

 

 

シンプル好きさんには、このグリーンのボトルが一見、派手に見えちゃいますが。

このレトロなグリーンとホワイトの組み合わせ、個人的には好きです。(笑)

ウタマロクリーナー、オススメですよー!