《100均》メンディングテープで修繕、汚れの予防、ラベリング!

2019年7月22日

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メンディングテープってご存知でしょうか?

私は最近になって知りました。

普通のセロテープよりも耐久性が高く、お値段も少し高めなのが特徴(笑)

このメンディングテープがとても便利なのでご紹介します!

 

 

メンディングテープとは

そもそも「メンディング」とは「修繕」のこと。

メンディングテープは、主に破れた紙の修繕などに使われます。

 

有名なのは、スコッチのメンディングテープ。

見た目もセロテープと同じような印象ですが、以下のような特徴があります。

 

 

マット仕上げで、上から文字が書ける

メンディングテープは光沢のないマット仕上げのテープです。

ツルツルと透明感のあるセロテープと異なり、ほんのり白っぽい半透明です。

 

紙に貼ると、こんな感じ。

ツルツル・ツヤツヤ感がないですね(^^)

 

セロテープの場合は油性マジックでなければ上から文字は書けませんが、

メンディングテープの場合は鉛筆やボールペンでも文字が書き込めます!

破れてしまった手帳やノートの修繕に使っても

修繕箇所もこれまで通り文字が書き込めるのが良いですね(^^)

 

また、マット仕上げでセロテープのような光沢がないため

テープを貼った箇所を目立たせたくない場合などにも適しています。

(例えば、ラッピングの仮留め?しつけ?など)

 

 

耐久性が高く、変質しにくい

セロテープと比べて大きく優れているのは、メンディングテープの耐久性

セロテープの場合、劣化によって粘着力が劣ったり、黄色く変色してしまったりしますが

メンディングテープは湿気や紫外線の影響を受けにくく、比較的変質・変色しにくいそうです。

 

以前、図書館での書籍の修繕にはセロテープではない特殊なテープを使うと聞きました。

破いてしまったからと、家庭でセロテープで修繕するのはダメだというお話も・・・。

最近になって知りましたが、その特殊なテープというのが、このメンディングテープだったんですね!

古い本もたくさん扱っている図書館。

長く書籍を大切にするためには、耐久性に優れたメンディングテープが適しているそうです。

 

 

どこで買える?

メンディングテープは100円ショップでも購入できます。

私はまずはお試しとしてダイソーで購入しました。

ホルダー付きで100円という手頃さ。

お試しにはピッタリです♪

 

ちなみにセリアには、スコッチのメンディングテープが

ホルダー付きで12ミリ幅と18ミリ幅のものが売られています。

 

また、セリアオリジナル(?)と思われる15ミリ幅のものもあるようです。

こちらも透明のホルダー付き。

いずれも替えテープは売られていませんでした。

(あくまで私が訪ねた店舗では・・・)

 

その他、文房具屋さんでも取り扱われています!

私は18ミリの少し幅広タイプの替えを、ネットにて購入しました(^^)

 

続いてはメンディングテープを使ってみた感想等をご紹介します!

 

 

 

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メンディングテープ活用法

メンディングテープの半透明でマットな質感がとても気に入っている私(笑)

我が家で活躍の幅を広げています。

 

 

絵本の修繕

メジャーな使い方ですが、子どもたちが破いてしまった絵本を治すために使っています。

さすが、図書館で書籍の修繕に使われているというだけあって、

貼っても目立ちにくく、不自然にテカテカしないのが気に入っています。

 

実例をご紹介しましょう!

こちらはセロテープ(かなり幅広タイプ)で修繕したもの。

ちょっと反射してテカっているのがお分かりいただけるでしょうか。

 

そしてこちらがメンディングテープ。

絵本の綴じ部分が避けそうだったので貼って直しました。

不自然な光沢がなく、周囲と馴染みやすいので目立ちません(^^)

 

もう破らないでね、次男…(笑)

 

 

 

掃除が面倒な箇所の汚れ防止に

掃除の手間はなるべくならば省きたいものです。

ですが掃除をサボれば汚れは溜まる一方。

汚れを溜め込まず、かつ掃除の手間を省くためには・・・汚れを防ぐしかありません!

 

そこでメンディングテープの出番です。

 

ビルトインコンロ・IHヒーターの隙間

まずは、IHクッキングヒーターを埋め込んだ時にできる隙間。

ここに汚れが入ると、掃除が面倒らしい・・・。

(まだリフォーム&引っ越ししたばかりで、よく分からない私)

 

なので、メンディングテープ貼って、隙間を防いじゃいまーす!

先日、フライ調理中にパン粉や小麦粉をヒーター付近にこぼしていましたが、

メンディングテープのおかげでこうした隙間に粉類が入り込むこともなく、

サッと拭きとるだけで簡単にお掃除できました(^^)

 

交換する際には、強すぎない粘着力なので剥がすのも楽です。

 

そして目立たない!

テープの継ぎ目がなんとなく見えますが、それ以外は本当に目立ちません!

 

 

キッチンと床のつなぎ目

トントンと包丁で野菜などを切っていて、知らない間に小さな野菜くずが落ち、

キッチンと床の繋ぎ目辺りでこびりついている光景を見たことがありませんか。

寄ってみましょう。

この辺です。

私はよく、輪切りにしたキュウリがこびりついてたりします。(笑)

キッチンマットを撤去してから、汚れたら拭く習慣がついていたんですが

引越してからキッチンの足元が寒くてキッチンマット復活しまして・・・

ちょいちょい、この繋ぎ目近辺に汚れが溜まってます。(^^;

 

なので、繋ぎ目を保護。

これで、わずかな隙間に汚れが溜まるのを防げます。

貼るの、ちょっと面倒でしたが。(笑)

 

 

 

 

脱衣所・浴室の扉のレール部に

脱衣所は、浴室の湿気とホコリがコラボレーションしちゃう厄介な場所ですよね。

 

浴室へとつながる引き戸のレール部分をメンディングテープで保護!

こういう微妙な段差にホコリが入り込むと面倒なので!

本当に目立ちませんねー!

貼った本人も気づかない時あります(笑)

 

ドアの動きを邪魔しないのを確認して、こんな部分にも。

矢印部分にテープの繋ぎ目があるので何となく目につきますが、

この繋ぎ目がなければ本当に分からないと思います。

画像では分かりにくいですが、凹凸になっていてホコリが入ると厄介そうで・・・防御(笑)

定期的に貼り直すだけでOKなので掃除の手間が省けます♪

 

 

長期間の放置には念のため注意しましょう!

劣化しにくく、粘着力も強すぎないメンディングテープですが

念の為、長年貼り続けるのは避けたほうが良いかもしれません。

あと、剥がれて困る壁紙などへの使用も要注意です。

 

私は月に1度のペースで交換していこうかと思っています。

(まだ引っ越ししたばかりで交換したことない)

 

 

<<後日追記>>注意点

2019年7月22日追記です。

 

汚れ予防のためにメンディングテープを使い始めて、ある程度の時間が経過しました。

その感想ですが・・・

・場所によっては粘着のベタベタが残る

・剥がす時はゆっくり剥がす

以上の2点に気を付けた方が良いと思います!

 

お風呂のレールの汚れ防止に使っていましたが、湿気との兼ね合いもあるんでしょうか。

剥がした跡が結構ベタベタしていました。

少し強めに擦るときれいに拭き取れたので、大きな問題はないと思いますが・・・

やはり長期間、貼り付けたままにするのは注意が必要そうです。

 

そして2点目ですが、ゆっくり剥がさないと途中で破けちゃって面倒です。(笑)

破れるというか、裂けるというか・・・

中途半端に残っちゃって剥がしにくい・・・ということが時々あるので

ゆっくりと慎重に、破れたり裂けたりしないように剥がしていってください!

 

 

 

シンプルを邪魔しない!ラベリングにも最適

これまでラベリングにはマスキングテープを使っていました。

ですが、貼る対象物の色によって、マスキングテープとの組み合わせに迷うことも・・・。

 

例えば、せっかくシンプルにホワイトアイテムで揃えようとしているのに、

中身が分かるようにマスキングテープでラベリングしたところ

マスキングテープの色がやたら目立ってしまってホワイト化の意味がない・・・とか。

 

・・・まぁ、白いマスキングテープを探せば良いんですけど。(笑)

 

でも、ホワイト以外にも、色やデザインが気に入って買った詰め替え容器とかあるじゃないですか!!

そんな時、半透明のメンディングテープをラベリングとして使うと、邪魔になりません(^^)

例えば、シンプルな収納が叶う無印良品のポリプロピレンケース(引出式)のような

半透明の収納用品のラベリングにも♪

 

 

我が家では調味料入れに、100円ショップで購入したドライフードコンテナを使っています。

ホワイトのフタに、メンディングテープを貼って、テープの上から中身を書いてます。

一見、テープが貼られているの、見えないと思います。

これがメンディングテープの良いところ♪

 

テープ自体が目立たないので、ガラスなどのクリア部分に貼っても良いですね(^^)

 

 

その他、セリアで購入した白いファイルの背表紙にも、メンディングテープを貼ってラベリングしました。

 

直接書き込みたくないけれど、マスキングテープもちょっと・・・というときに

貼っても目立たない、半透明のメンディングテープは最適です!

 

 

ただし、ビニール素材に貼ると剥がしにくい

「ラベリングにも使えて、めっちゃ便利ー!」

と、調子に乗って色んなものに貼って使っていたのですが、

柔らかい素材への貼り付けは、ちょっと微妙かもしれません。

 

貼る分には全く問題ないのですが、貼り直したい時に剥がすのが大変でした。(笑)

 

例えばファイルのポケット。

子どもに関する書類を一冊のファイルにひとまとめにしていますが、

「幼稚園入園説明会」等と、書類ごとにポケットを分けて使っていて

メンディングテープで「入園説明会」とラベリングして貼り付けていました。

ですが説明会等も終わり、あとは入園式当日を待つのみ!という状態になったので

「入園説明会」というラベルをファイルポケットから剥がそうとすると・・・はがれにくい。(笑)

 

同様に、ストックバッグも剥がしにくかったです。

剥がそうとしたらテープが裂けちゃったり。

 

固い素材に貼って剥がす分には問題ないのですが・・・

柔らかいビニール素材に対しては「剥がしにくい」ので要注意です。

 

 

 

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便利なメンディングテープは我が家の常備品に決定!

絵本の修繕、汚れの防止、ラベリング、その他、

貼っても剥がしやすいという性質から付箋に使ってみたり

貼っても目立ちにくいため封筒の封を閉じるのに使えたり・・・

 

アイデア次第で、使い道がたくさんあるメンディングテープ。

 

セロテープよりも少し割高ではありますが、

12ミリ幅のタイプであればセリアやダイソーで気軽に購入できますし、

我が家の定番アイテムの仲間入り決定です!

 

貼って・剥がして・貼り直すだけでキレイが維持できる

汚れ防止は本当に便利なので、ぜひお試しをー!