《100均》無印良品とダイソーの大きな紙袋でお米を生活感なく保存

2018年10月3日

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みなさん、お米ってどうやって保存していますか?

 

我が家では無印良品で購入した米保存容器を使って冷蔵庫にて保存しております。

無印良品の米保存容器について書いた記事はコチラです!

 

 

 

無印良品の米保存容器のデメリット

無印の保存容器、とっても使いやすくて気に入っているのですが、残念なポイントがありまして。

冷蔵庫のドアポケットに入るサイズだから仕方がないとは分かっているのですが・・・

2kgまでしか入らないんです。

残りの3kg(又は8kg)は、どうするんだーーーーい。

という素朴な疑問。(笑)

 

 

保存容器に入りきらないお米の問題

これまでは、無印の保存容器に入りきらなかった残りのお米は、袋に入れて野菜室にて保存していました。

ですが、スペース的にかなり無理が・・・(^^;

 

野菜室では、お米の他に小麦粉やパンを焼くための強力粉・全粒粉・ライ麦粉も保存しているので、ピーク時は野菜が入るスペースがありません。

(粉類をそれぞれ消費していけば、少しずつスペースにゆとりはできるのですが・・・)

 

野菜の入る隙間がないなんて・・・

もはや「野菜室」の意味がない。(笑)

 

ちなみに冷蔵スペースも余裕はありません。

 

なので、お米を冷蔵庫内で保存する道をあきらめ、他の方法にて保存することにしました。

 

 

 

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お米の保存方法と適した場所

まずはお米を保存するうえで気を付けたいポイントをまとめてみました。

 

匂いの強い物の近くはNG

お米には、匂いを吸収しやすい性質があります。

そして一度匂いを吸ってしまったお米から匂いを取り去るのは不可能だそうです。

 

なので、匂いがキツイものの近くでの保存はNGだそうです。

例えば、洗剤や香り付きの消臭剤など。

洗剤の匂いを吸ったお米とか・・・絶対に美味しくないですよね・・・(--;

なので、匂いの強い物の傍での保管は、やめておきましょう。

 

 

湿気・水気を避ける

湿気の多い場所にお米を保存すると、お米にカビが生えやすくなります。

また水に濡れてしまっても同様で、カビが生えてしまいます。

カビが生えてしまったお米は食べられないので、なんとしてもカビの発生は避けたいもの。

 

そのため、

  • 湿気が少なく風通しの良い場所
  • なおかつ水がかかる心配のない場所

がお米の保存に適しています。

 

ちなみにキッチンのシンク下は湿気がこもりやすいのでNGだそうです。

シンク下って広いスペースなことが多いから、ついつい置きたくなっちゃいますけどね(^o^;

 

 

高温を避ける(10~15度が適温)

お米を保存する上で避けたい害は、上に書いたカビの他に虫害があります。

 

気温が18度を超えてくると、お米につく虫(主にコクゾウムシ)の活動が活発になります。

そして高温に「多湿」が加わると、更に虫の被害を受けやすくなるようです。

 

また虫害を避ける以外にも、涼しい場所で保存することによって、お米を冬眠状態にさせることができるようです!

お米は玄米を精米した時点から徐々に酸化していくのですが、保存する際の温度が低いほど、酸化のスピードを遅らせることができるのだとか。

 

具体的には、保存場所の温度が10度下がるだけで、酸化のスピードを半分ほどに遅らせられるようです!

お米の保存に冷蔵庫や野菜室が適している、と言われる理由はコレですね(^^)

お米も野菜などの生鮮食品と同じです♪

 

 

密閉容器に入れて酸素に触れさせない

湿気や水がかかるのを防ぐために、そして酸化の原因となる酸素に触れる機会を少しでも減らすため、密閉容器に入れての保存が望ましいようです。

なので、密閉容器かジップロックなどの保存袋に入れて、空気に触れないように保存するのがベスト。

 

購入時の袋のまま保存しない!

これ、やっちゃいがちなんですよね~^_^;

私も知らずに、そのまま保存してる時期がありました。

 

なぜダメなのかというと、お米の袋には目に見えない小さな穴が空いているんだそうです。

そして、その穴から湿気や酸素が入ってしまうので、保管には適していないようです。

あくまで流通時の外装であって、保存用の袋ではないということですね。

 

 

お米の保存には冷蔵庫が適している

以上のような理由から、やはりお米の保存には冷蔵庫が適しています。

密閉容器やジップロック等の袋に移し替えた上で、野菜室や冷蔵室にて保存するのがベストなようです。

 

けど、冷蔵庫にそんな余裕はない!!

 

なので、「涼しい場所」という条件は諦め、

  • 高温多湿な場所を避ける
  • 酸素に触れさせない

というポイントだけを守って保存することにしました。

 

 

 

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冷蔵庫以外でお米を保存

ポリ袋に入れる

まずは、少しでも酸素に触れさせないようにするべく、お米をポリ袋に入れることにしました。

無印のコメ保存容器に移し替えやすいように、1kgで小分け。

 

袋は、ダイソーで購入した野菜保存袋はMサイズです。

Mサイズで、一応お米2kgも入りました。

封が閉めにくかったですが(笑)

 

ちなみに、保存する袋は普通のポリ袋で良いみたいです。

鮮度保持という言葉につられて使いましたが、これはあくまで青果用なので^_^;

 

お米用の袋も一応あるみたいです。

 

 

ダイソー ペーパーストックバッグ

酸素に触れにくくするために、お米を計量してからポリ袋に入れました。

以前はそのまま野菜室で冷やしていたのですが、狭くて無理なので諦めてます。

 

かといってキッチンに袋のままドーーンと置くのは、あまりにも味気ないので・・・。

目隠しのため、小分けしたお米たちを収納するこちらの出番です!

ダイソーで購入した、ペーパーストックバッグです!

 

折り返して使うのがオシャレなんだそうですよ!!

こちらは1枚100円(税抜)♪

 

 

収納グッズ売り場にありました

店内の写真がなくて分かりにくく申し訳ないのですが・・・収納用品売り場にあります。

近くには、スクエア収納ボックスや、布製のバスケットなどが置いてありました。

 

ちなみにスクエア収納ボックスも良い感じです。↓

 

 

 

 

 

大きな紙袋はペーパーストックバッグの他に、取っ手付きのものもありました。

そちらはビニール製の袋に包装されており、お値段は200円の消費税。

 

今回購入したペーパーストックバッグは取っ手なしタイプで、包装もなくそのままの状態で店頭に並んでしました。

商品を探す際のご参考になれば・・・。(^^)

 

 

10kgのお米がすっぽり入る大きめサイズ

袋のサイズはこんな感じです。

横幅495ミリ×高さ522ミリ×マチ127ミリ。

10kgの米袋と並べて比較してみましょう。

折り返しがなければ、ほぼ同じような高さです。

そしてマチがあるので、10kgのお米は十分入りそうです!

自宅には開封済みで残り4kgほどのお米しかなかったので試せていませんが…。

 

小分けしたお米を入れたところは、こんな感じです。

2kg×1袋、1kg×2袋の、合計4kgのお米が入っています。

高さにまだまだ余裕あり!

 

 

 

生活感が薄れる

お米を買ってきたときの袋のまま置いておくのは、酸化を早めてしまうため良くありません。

また、見た目としてもあまり良くはない。(^o^;

ですがダイソーのペーパーストックバッグにまとめてしまうと、少しだけ生活感消えます!

誰も、お米が入っているとは思うまい・・・(笑)

 

ホームセンターに米袋も売られていますが、茶色が多いと思います。

茶色はクラフト感があってオシャレだし、リメイクもしやすい!

ですが、ダイソーのペーパーストックバッグなら、ホワイトインテリアやモノトーンインテリアがお好きな方にも合います(^o^)

裏のデザインはこんな感じ。

個人的には、全面無地なら言うことなしです。(笑)

 

 

米びつよりも省スペースで手間いらず

我が家では、少しでもキッチンのスペースを確保するために米びつを処分しました。

お米の残量が多かろうと少なかろうと、米びつのサイズだけ常に空間を占領するのが嫌で。(笑)

 

その点、ペーパーストックバッグだと占領するスペースは少なくて済みます。

お米の残量によって袋の高さは変動すると思いますが、横幅とマチのサイズは大きくは変わらないので。

占領する空間は袋の横幅約50センチとマチの13センチのみ。

 

また、洗う手間が省けるのも楽なポイント(^^)

10kgのお米が入る米びつとなると結構大きなものになると思います。

ですがお米の虫害の予防のために、米びつは定期的に洗うのがベストなようです。

お米を小分け&ペーパーストックバックにまとめて保管なら、洗う手間はありません!

 

冷蔵庫で使っている無印良品の米保存容器は洗う必要がありますが、こちらはコンパクトなサイズで洗うのも楽です(^^)

 

 

ペーパーストックバッグでお米の保存もインテリアの一部に!

我が家では「インテリアの一部」と言えるほどもオシャレな使い方はできていませんが、

多少なりとも生活感が薄れる、という点ではとても満足しています(^^)

 

ナチュラルテイストのキッチンだったり、カフェ風キッチンだと、目立つ場所に置いておいても邪魔にならず、インテリアの一部として活躍してくれるのではないでしょうか。

袋にプリントされた文字などもオシャレですしね(^^)

 

とても大きなサイズなので、空き缶やペットボトルなどのゴミの分別にも使えると思いますし、

キッチン以外では子どものオモチャの収納にも使えるかもしれません。

袋の口も広くて大きいので、オモチャをポイポイ放り込めて、子どもにもお片付けしやすそうです♪

 

アイデア次第で色んな使い方ができて、100円♪

やっぱり100円ショップは最高です。←結局ここにたどり着く(笑)