《子育て》出産祝いにもオススメ!生ごみやオムツ処理に、BOSの防臭袋

2019年4月18日

スポンサーリンク

 

 

 

小さな子どもがいると、オムツの臭いが気になります。

冬場はまだしも、夏は結構強烈(笑)

 

この悩みを解決すべく、先日の楽天マラソンで、以前から気になっていたオムツ処理袋を購入しました!

 

 

驚異の防臭力!BOSのオムツがにおわない袋

普通のポリ袋じゃ臭う・・・

3歳の長男はオムツを卒業していますが、まだ7ヶ月の次男はオムツ必須。

しかも離乳食がステップアップするごとに、臭いとウンチの量が増してきまして。(笑)

 

今までオムツ処理は、キッチン用ポリ袋に入れて捨てていました。

時には袋を二重にしたりもしましたが、臭う。

ゴミ箱からモアァっと立ち上がってくる臭い。(^^;

 

いくら可愛い我が子とはいえ、臭うものは臭うのです。(笑)

 

 

BOS オムツが臭わない袋を購入

BOSのオムツ処理袋は、以前から耳にしていました。

 

ただ、過去に別メーカーのオムツ処理袋を試したことがあるのですが、効果は普通のポリ袋とあまり変わらなくて。

BOSはお値段も少し高めですし、ちょっと迷っていました。

 

けど、オムツの臭いを何とかしたくて、ついに購入!

 

いくつか箱のデザインが選べるのですが、シンプルなグレーのストライプ柄が売り切れていたので可愛らしいお空の模様に(^^)

開封前に写真に収めるのを忘れてしまった・・・。

 

正直、あまり期待していなかったんですよ。(^^;

だからブログに載せるつもりもなくて、写真を撮っていなかったんです。(笑)

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

見た目は、ツルツルした普通の袋

袋の色はパッケージデザインによって異なるのですが、私が購入したものは白い袋でした。

他にはピンクやブルー、パープル、ブラックなどもあるそうです(^^)

袋は、ツルツルとした触り心地です。

厚みは、めちゃくちゃ分厚い、という程でもなく。

画像のように、指がうっすらと透けて見えるような感じです。

けれども透明度の低い袋なので、中身が見えづらくて良いですね。

 

いくつかサイズがあるのですが、私はSサイズを購入。

20cm×30cmで、オムツ処理に適したサイズのようです。

次男のMサイズのパンツオムツと比較。

確かにオムツを処理するのに、ちょうど良いサイズです(^^)

 

ちなみに次男のオムツは、Amazon限定のオムツです。

ネピアが開発・製造しているので、アンパンマン印のGenki!とよく似ています。

ちょっと北欧チックなデザインが可愛くて気に入っています(^^)

 

どうして臭わないのか?

見た目はただの袋なのに、どうして臭いがしないのか?

 

BOSのホームページをまとめると・・・

人間の嗅覚は、臭いの成分がある程度の濃度にならないと匂いとして感じない。

BOSの袋は臭いの成分が漏れ出るスピードが遅くなるように設計されている。

よって、人間が臭いとして感じるほどの濃度に達していないので、臭わない。

 

詳細はこちらへ。

 

 

臭いが漏れ出るのを完全に防ぐのではなく、人間の嗅覚では感じ取れない濃度に抑えるよう工夫されているのですね(^^)

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

BOSの袋を実際に使ってみた感想

本当に臭わない!!

さて、処理袋を購入した翌日。

次男坊、お通じがありました。

 

BOSが使えるぞ~♪

 

と、ワクワク。(笑)

 

オムツ交換をした後に、BOSに汚れたオムツやおしり拭きを入れて、しっかり封をします。

 

普通の袋と変わらず、使い方はそれだけです。

 

ポリ袋を二重にしても臭っていたオムツ。

そんな次男坊のオムツが・・・

 

BOSに入れると本ッ当に臭わない!!!!!

 

信じられないくらい、臭いがしない!!

袋に鼻を近づけてクンクンしても、臭ってこないんです!

 

一見、ただのビニール袋なのに、ここまでニオイ漏れが防げるなんて・・・。

BOSの技術力、素晴らしいです。

 

2日経っても臭わない

汚れたオムツや生ごみは、日を追うごとに臭いがキツくなります。

 

次男の汚れたオムツをBOSに入れてから2日。

ゴミの日に出す前に、恐る恐る、鼻を近づけてから臭いを嗅いでみる。

 

・・・臭わない。

 

すごい!!!

ポリ袋なら鼻を近づけなくても悪臭を放っています。

ですが時間が経っても、鼻を近づけても臭わないくらいの驚異の防臭力!

もはや恐ろしい。(笑)

 

 

世界一臭い食べ物のニオイさえ通さない!

2019年2月15日放送の「大阪ほんわかテレビ」(関西ローカル)でも紹介されていました!

番組では、世界一臭い食べ物とされる、シュールストレミングを入れても臭わないのか実験されていました。

 

ちなみにシュールストレミングは魚のニシンを発酵させたもので、

「缶詰を室内で開封しないように」

との注意書きが書かれているくらい、強烈なんだそうです(笑)

 

ですが、BOSの袋に入れてみたところ、

強烈なシュールストレミングの臭いさえ感じなくなるんだそうです!!

 

そりゃ、赤子のオムツの匂いを防ぐくらい、余裕ですよね(笑)

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

ペットや介護に、用途に応じてサイズ色々

赤ちゃんのオムツ処理にはSサイズ

私は今回、オムツ処理に便利なSサイズを購入しました。

20cm×30cmで、よくあるポリ袋のサイズなので使いやすいです。

 

次男は今、Mサイズのパンツオムツを使っていますが、ちょうど良いくらいです。

長男が就寝時のみ、BIGサイズのオムツを使っていますが、それも何とか収まります。

オムツをしっかりと巻かないと、袋の封がしづらくなりそうですが。

 

Sサイズは200枚入りで1900円くらい。

うちの次男は、ウンチは2日に1回くらいのペースなので、そこそこ長持ちしてくれそうです。(^^)

けれど、生ごみにも使いたいし、もう少し安ければ助かるなぁ、というのが本音です。

 

新生児~低月齢期にはロングがオススメ

新生児~生後3ヶ月頃までの赤ちゃんって、とても頻繁にウンチしますよね(^^;

我が家の息子たち2人も、低月齢の頃は授乳の度にブリブリやらかしてました。

オムツが何枚あっても足りない~(笑)

 

そこまで頻繁にオムツが汚れちゃうと、毎回ポリ袋を1枚消費するとなると、もったいなく感じることもあると思います。

そんな時は、ロングサイズ(75cm)を購入して、ウインナー状にすると、袋1枚に対してオムツ3個くらい捨てられるので経済的です。

 

イラスト付きで解説されています!

 

 

我が家では長男が赤ちゃんの頃、カサの袋を使って、同じようにウインナー状に結んで捨てていました。

 

コスパは良かったけれど、やはり臭いは漏れてきていたので、BOSのロングを買う方が良いと思います(^^;

 

BOSがあればオムツ処理用のゴミ箱は不要

オムツ処理用のゴミ箱なども売られていますが、それを買うよりはBOSの袋を使う方が良いと思います!

 

長男の時、ピジョンのオムツ処理用のゴミ箱を使っていました。

↑使っていたのは旧式だったので、現行モデルは改良されているのかもしれませんが・・・

普通のゴミ箱に捨てるよりも、確かに臭いは漏れだしにくかったです。

だけど、ゴミ箱そのものに臭いが移ります。(笑)

1年くらい使っているとゴミ箱が臭くなってしまって、洗っても落ちないしで、結局処分しました。

 

カートリッジが必要なタイプは使ったことがありませんが、

普通の袋よりも密閉力は強いと思うので、臭いも漏れだしにくいかもしれません。

けれど、本体購入の初期投資と、消耗品のカートリッジで結構お値段が張ります。

 

それならば、BOSにオムツを入れて、普通のゴミ箱に捨てる方が経済的だと思います。

鼻を近づけても臭いを感じないBOSなら、普通にゴミ箱に捨てていても全く気になりません!!

子どもさんがオムツを卒業しても、生ごみ処理に使えます。

 

 

 

出産祝いプチギフトにもオススメ!

いくらカワイイ我が子のものであっても、オムツの匂いは可愛くないものです。(笑)

週2回のゴミ出しの日に、袋の封をする時にモァッと上がってくる強烈なオムツの匂い・・・。

これはこれは、そこそこのストレスです。(^^;

 

そんな、オムツ卒業まで続くストレスを解消してくれる、BOSのにおわない袋。

私は友人や親戚に赤ちゃんが生まれたら、お祝いと共にBOSもプレゼントしています!

消耗品だからいつかは必ず使ってもらえるものですし、

何より、この臭わない実力の凄さを共有したい!!(笑)

 

子どもさんがオムツを卒業したら、生ごみの処理にも使えますしね(^^)

 

こんなギフトタイプもあるようです。

 

小さなお子様をお持ちの方、だまされたと思って是非一度試してみてください♪