《洗濯》汚れ落ち抜群!赤ちゃんの衣類にも安心の粉石けんで洗濯

2018年8月22日

スポンサーリンク

 

 

 

子どもが生まれてから、洗濯洗剤を見直しました。

 

赤ちゃんのデリケートなお肌を包む衣類も、安心して洗える洗剤ということで

〇無香料

〇蛍光増白剤無添加

が選ぶ条件でした。(他にも、すすぎ1回が良い・・・等ありますが)

 

赤ちゃんは何でも見境なしに口に含みますし、衣類やタオル・ガーゼ等はなるべくシンプルなもので洗いたくて・・・。

 

これまで使ってみた洗濯洗剤について記事にしましたので、よければそちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

上記2つの洗剤の他に、これまで使ってきたのは

 

どれも一長一短。

汚れ落ちがいまいちだったり、コストパフォーマンスが悪かったり・・・。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

使ってきた洗剤の中では、ミヨシさんの洗濯石けんが好感触だったのですが、次男を妊娠中に匂い悪阻を発症(?)しまして。

ミヨシさんのそよ風は原料臭を抑えるために、わずかですが香料が添加されていて、その香りを受け付けられなくなり(^^;

それからは無香料のヤシノミ洗剤ネオベビーを主に愛用してきました。

 

ですが、石けん洗濯の洗いあがり汚れ落ちはとても魅力的!

久々に恋しくなって、手持ちの洗剤を使い切ったのを機に、ミヨシさんのそよ風での石けん洗濯を再開しました。

 

結論。

 

汚れ落ちも良く、快適です!

 

そんな訳で今回は、

〇石けん洗濯の良さ
〇洗濯の方法とコツ
〇気になる点

を記事にまとめたいと思います。

 

 

長くなるので、お急ぎの方は各項のまとめをお読みください♪

ミヨシ そよ風

まずは私が愛用している、ミヨシさんの洗濯石けんについてです。

好奇心の塊(次男)の足が写り込んでいますが・・・(^^;

 

洗濯用の粉石けんには、大きく分けて2種類あります。

  • 純粋な石けんのみ
  • 炭酸塩などのアルカリ助剤入り

そよ風は後者で、石けん成分以外にも炭酸ナトリウムなどの洗浄補助剤が添加されています。

石けんはアルカリの力で汚れを落とすものなので、その洗浄力を助けるためにアルカリ度の強い炭酸ナトリウムなどが配合されています。

 

私は他の粉石けんを使ったことがないので、はっきりしたことは分かりませんが、

石けん洗濯愛用者の方の間では純石けんのみが洗いあがり最高!というお声もあるようです(^^)

ですが、純石けんのみの場合

使用量が多くなる(コスパ悪い)

溶け残りが発生しやすくなる

石けんカスが出やすくなる

という、初心者には少し難しい側面も・・・。

 

なにかと「無添加」が好まれる時代ですが、そよ風に添加されている成分は、快適な使い心地のためには必要だと思っています

ましてや私のように、石けん洗濯の経験が浅い私にとっては、使いやすくアレンジされた「そよ風」がベストです。

 

 

 

石けんでのお洗濯

石けんとは

石けんはアルカリ性を示す界面活性剤で、酸性の汚れを中和して落とす性質があります。

酸性の汚れとは具体的にこんな感じ。

  • 皮脂汚れ
  • 手垢
  • 食べこぼし
  • 油汚れ等

いずれも、衣類に付着しやすい汚れです。

なので、酸性の汚れに強い石けんは、洗濯に適した洗剤といえると思います!

 

 

洗濯石けんは粉末と液体がある

洗濯用の石けんには粉末タイプと液体タイプがあります。

両方使ってきましたが、個人的には粉末タイプの方がオススメです。

 

詳細は後述しますが、粉石けんがオススメの理由としては

汚れ落ちが優れている

コストパフォーマンスが高い

なので私は粉石けんを愛用しています。

 

逆に液体石けんに関しては

溶かす手間や溶け残りの心配がない

というのが最大のメリットだと思います!

 

私は粉石けんを愛用しているので、記事では主に粉石けんについてご紹介します。

 

 

粉石けんの汚れ落ち

私が粉石けんを気に入っている理由は、洗い上がりの衣類がスッキリとしていて、「汚れ落ちたー!」という感じがするから(笑)

また合成の柔軟剤を使わないので、余分なものが衣類に残っていない真っ新な感じも好感触。

市販の柔軟剤の強すぎる香りと、衣類に残る独特の油膜感が苦手なので・・・(^^;

 

また、こうした感覚的なことだけでなく、肝心の汚れ落ちも申し分ないのが粉石けん。

それを実感したのは、生後7ヶ月の次男のう○ち汚れと、夫のお仕事シャツの襟汚れ

 

う○ち汚れは、付いて時間が経ったもの以外ならば、部分洗い無しの石けん洗濯だけで汚れが落ちます

ただ時間が経ってしまうと洗濯だけでは落ちない時もあるので、出先で汚れてしまった等ですぐに処理できない時は、やはり部分洗い必須です。

ちなみに部分洗いもミヨシの固形石けんを使っています。

 

 

布オムツや汚れた衣類は、お洗濯の時まで浸け置きしておくと更に汚れ落ちが良くなります。

 

そして夫のお仕事シャツの襟汚れ。

今までは日々の皮脂汚れが蓄積して、気づけば襟に茶色いラインができていました(^^;

部分洗いをサボると汚れが更にガンコ化して、固形石けんで擦ってもキレイに落ちなかったり・・・。

 

けれど、粉石けんでのお洗濯を始めてから、気が付けば襟汚れがキレイに落ちていました!!

〇ガンコな汚れが毎日のお洗濯で徐々に落ちたこと

〇日々の汚れをお洗濯の度に確実に落として蓄積させないこと

以上の2点のおかげで、夫のお仕事シャツの襟はキレイなままです(^^)

 

 

洗濯前と洗濯後を画像で比較

百聞は一見にしかず!

石けん洗濯での汚れ落ちついて、実際に画像でご覧いただきましょう♪

 

汚れで申し訳ないですが・・・これがお洗濯前のシャツ。

1度着ただけで、こんなに汚れるのね・・・それにもビックリ(笑)

それだけ汗流して一生懸命働いてくれている証拠ですね。感謝。

 

そして、こちらがお洗濯後です。

バッチリ落ちました!!(^^)

 

今まで使ってきた洗剤では、ここまでキレイに落ちなくて汚れが溜まる一方でした。

洗濯だけで汚れがしっかり落とせるので固形石けんでの部分洗いが不要になり、手間が省けています♪

また、部分洗いはどうしてもゴシゴシ擦るので、部分洗いが不要になって衣類へのダメージも抑えらると思います。

 

そしてお仕事シャツ以外に、夫の靴下でも汚れ落ちを実感しています。

革靴を履くので、蒸れてニオイがすごいんです~(笑)

 

今までの洗濯洗剤では、洗った後の湿った靴下には少しニオイが残っていました。

(乾けば臭わなくなるのですが・・・)

ところが粉石けんでお洗濯をし始めてから、洗い上がりの湿った靴下も無臭!!!

ニオイの原因汚れもスッキリ洗い流してくれているようです。

 

そして洗濯物を部屋干ししていても、生乾きの嫌な臭いがしたことはありません

 

汚れ落ちは申し分なしの粉石けんです!

 

 

★この項目のまとめ★

まとめ〇石けんはアルカリ性。酸性の汚れに強い!(具体的には皮脂、食べこぼし、油汚れ)

〇洗濯石けんは液体と粉がある。(この記事では主に粉の方を紹介)

汚れ落ちとコストパフォーマンスは粉、手間が楽なのは液体。

〇粉石けんで、皮脂汚れの代表格・襟汚れ知らずに。

〇部屋干ししても嫌なにおいが発生しにくい。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

石けん洗濯の方法とコツ(縦型洗濯機の場合)

汚れ落ちに優れた粉石けんですが、洗濯には少しコツがいります。

私なりの方法で申し訳ないですが、洗濯のプロセスと併せてコツをご紹介します。

 

ちなみに我が家は昔ながらの縦型の洗濯機を使っております。

粉石けんはドラム式にも対応していますが、何分、縦型洗濯機二層式洗濯機(貧乏学生時代に)しか使ったことのない私なので、ドラム式での洗濯方法に関しては・・・よく分かりません(^^;

 

・・・他のサイト様をご参考にしていただければと思います(丸投げ)

 

しっかりと攪拌して泡立てる

粉石けんの場合、しっかり攪拌しないと溶け残りが発生します。

溶け残りは、黒や紺など色の濃い衣類を白く汚してしまうので、発生させないのが第一!

 

ミヨシさんのそよ風は、純石けん分の他にアルカリ助剤が添加されているので、粉溶けは比較的良い方のようです。

ですが、洗濯物を投入する前にしっかりと溶かしておく手間は欠かせません。

 

溶け残りを抑えるために必要なことは

〇粉石けんは、パラパラと満遍なく洗濯槽に振り入れる

〇洗濯物を入れる前に攪拌する

〇必要であればお湯を足す(真冬とか)

以上の3点です。

 

 

では、我が家の場合です。

 

まずは空っぽの洗濯槽に、粉石けんをパラパラと振り入れます。

粉が舞うので、なるべく呼吸を止めて・・・(^^;

 

そして、洗濯時間を少し長めに設定してスイッチON。

一般的に、「洗い」の時間は8分程度で良いそうです。

それ以上だと衣類が傷みやすくなります。

 

ですが、粉石けんを攪拌して溶かすための時間として、私は「洗い」時間を12分に設定。

洗濯機の蓋を閉めて、しばらく空っぽのまま運転させます。

(まだ洗濯物は入れちゃダメです!!)

その間に衣類を洗濯ネットに入れたりして、洗濯物投入の準備です。

 

我が家の洗濯機は、「洗い」の注水を何段階かに分けて行っているようで、

  • 設定水位の3分の1くらい
  • 設定水位の3分の2くらい
  • 設定水位

各段階で洗濯槽がグルグル回っています。

 

もしお手持ちの洗濯機が、設定水位に達しないと洗い運転(洗濯槽グルグル)が始まらないという場合は、

1.低水位で「洗い」運転をする

2.「洗い」運転でしっかり泡立ったのを確認する

3.一旦、電源を切る

4.もう一度スイッチ入れて、いつもの洗濯の設定をする

5.洗濯物を入れて洗濯を始める

という手順をおとりください。

面倒ですが、やはりしっかり混ぜて泡立てることは大切です。

 

 

最初の「洗い」運転後の洗濯槽の様子です。

しっかり泡立っていますね!(^^)

 

泡だったところで洗濯物を投入して、いよいよお洗濯のスタートです。

 

水温には注意が必要

暑さ厳しい8月。

今の季節は水温が高いので、常温の水道水で溶け残りが発生することは、まずありません。

 

ですが問題は冬!!

粉石けんは20度以上の水温で溶けやすくなっているので、真冬はかなり溶けが悪くなります。

私が最近になって石けん洗濯を再開する気になったのも、水温が高く楽に洗えるからです。(笑)

 

真冬で水温が低い時期は、ひと手間加える必要があります。

手間としては

差し湯をして攪拌時の水温を上げる

予め別容器で溶かしてから洗濯機に入れる

という方法がありますが、私の場合は後者の方法をとりました。

バケツに粉石けんとぬるま湯を入れて泡立て器などで攪拌してから、洗濯機に投入していました。

めちゃくちゃ面倒です。(笑)

洗濯機からお湯が出てくれれば良いんですけどね~。

我が家は常温の水道水しか出せないので・・・。

 

冬はとっても世話の焼ける石けん洗濯ですが、洗い上がりの心地よさは、手間をかける価値があると思います。

 

 

液体石けんを使うのもアリ!

ここまで読まれて、「面倒くさい」と思われた方もいらっしゃると思います。

私も我ながら、ズボラなくせにこんな面倒くさいこと出来てるなって思います。(笑)

 

確かに面倒ですが、慣れてしまえば何ともなく感じますし、洗い上がりがとても快適なので石けん洗濯はやめられません。

 

もし、どうしても溶け残りが心配であれば、液体石けんを使うのが良いと思います!(^^)

液体石けんであれば、溶け残りを心配する必要は全くないので!

忙しい方には粉石けんよりも液体石けんの方が適していると思います。

 

 

水質にも注意

日本の水道水は、基本的には硬度が低い軟水です。

軟水と硬水の違いは水中のミネラル分の差で、軟水はミネラル分が少ないお水です。

 

石けんでお洗濯をする場合、軟水の方が適しています。

というのも、硬度が高いお水だと、石けんが水中のミネラル分と結合してしまって、石けんカスができるばかりで洗浄力を発揮してくれないから。

海外など、硬水の地域では石けん洗濯は全く役に立たないそうです。(^^;

日本は基本的には軟水ですが地域差があるようなので、気になる場合は管轄の水道局に尋ねてみてください。

 

 

泡が消えていないか確認する

攪拌して粉石けんを溶かし、洗濯槽が泡泡になったのを確認したら、いよいよ洗濯物を投入!

あとは洗濯機にお任せ!!

・・・ではなく、石けん洗濯の場合は「洗い」運転の時に、せめて一度は様子を見てあげる必要があります。

これは粉石けんだけでなく、液体石けんでお洗濯をする場合にも言えることです。

 

石けんはとても分かりやすい洗剤で、洗浄力=泡なんです。

しっかり泡立っている→やる気満々!(洗浄力あり)

泡が消えている→やる気なし(洗浄力なし)

泡が消えている時は洗浄力が衰えるだけでなく、石けんカスが発生して衣類を汚すこともあります。

なので石けんで洗濯をする上で、泡立っている状態をキープすることはとても大切です。

 

攪拌している段階ではやる気満々に泡立っていたとしても、洗濯物を入れることで泡が消えることがあります。

石けんはアルカリ性なので、皮脂汚れ等が多い洗濯物=酸性が入ってくることで中和されてしまい、洗浄力を失ってしまうからです。

 

なので洗濯物を投入して少し経ってから、一度で良いので洗濯機を覗いて、石けんにやる気があるか=泡立っているかを確認してください。

洗濯物が隠れるほどのモコモコ泡!とまでいかなくても、こんな風に、水面に泡が残っていればOKです。

もし泡がなくなっていれば、石けん量 < 汚れ で、洗浄力が足りていないということ。

この場合は

〇液体せっけんを追加投入

〇粉石けんを溶いて投入

いずれかの方法で、後援を送り込む必要があります。

こんな時にも、液体石けんがあると便利ですね(^^)

 

私は溶かすのが面倒なので、洗濯物にかからないように、パラパラと粉石けんを振り入れてますが。(笑)

本当は、溶いてから入れた方が良いです・・・(^^;

 

 

汚れに応じて使用する量が決まる

一般的な洗濯洗剤は、水量や洗濯物の重量に対して洗剤の使用量目安が設定されています。

ですが石けんは前述の通り、汚れによって必要量が左右されます。

 

ミヨシさんのそよ風にも、こんな風に水量or重量に応じた使用量目安は記載されています。

ですが、あくまで目安で、汚れによっては記載の量より多く必要になる場合もあります。

そして石けんの量が足りているかどうかは、やはり洗濯中の「泡」で判断するしかありません。

 

なので、洗濯中に一度だけでも様子を見ることが、とても大切なのです。

 

 

液体石けんは必要量が多くなりがち

はじめの方で、コストパフォーマンスの面で、液体石けんよりも粉石けんの方がオススメと書きました。

洗濯中に泡をキープ=しっかり洗浄力を維持しようとすると、液体石けんはかなりの量が必要になります。

 

過去に液体石けんを使っていましたが、水量に応じた目安量だけでは、洗濯物を入れると泡は消えていました。

当時は、石けん洗濯についてあまり知識もなく適当に洗っていたので、泡が消えていてもそのまま石けんを追加することなく洗濯を続けていました。

「液体石けんって、あまり汚れが落ちない」という印象を持ったのは、石けん量が足りなくて洗浄力が十分に発揮されていなかったからかもしれません。

 

規定量で使っていても消費が早かった記憶があるので、しっかり泡立つように石けん量を調整すると・・・やはりコストパフォーマンスは粉石けんよりも劣ると思います。

 

 

すすぎは2回必要

最近の洗濯洗剤のトレンドといえば、すすぎは1回!

すすぎが1回で済めば水の使用量も抑えられますし、なにより時間の節約ができます。

家事や育児だけでなく、お仕事もこなす忙しい現代の女性にとって、時間が節約できるのはとても大切ですね(^^)

ですが石けん洗濯はその逆で、すすぎは2回必要です。

 

最近の合成洗剤は、泡立ちの少ない界面活性剤を使っているため、すすぎ1回でも十分なようです。

ですが石けんの場合は、前述の通り泡で洗う洗剤ですし、また使用量も多くなりがちなので、すすぎは2回行った方が確実です。

 

1回のすすぎでも、水は透明になるんですけどね~。

けどやっぱり、2回目のすすぎもやっちゃいます、念のために。

 

 

クエン酸を柔軟剤代わりに

石けん洗濯では2回目の仕上げすすぎの際に、クエン酸を柔軟剤代わりに使います。

石けんで洗ってアルカリ性に傾いた衣類を、酸性のクエン酸ですすぐことで中和することが目的です。

絶対に必要!!

という訳ではないので、しなくても問題ありません。

私は時々、忘れています。(笑)

 

 

 

ちなみにクエン酸がなければ、酢でも代用可能です!

意外にも、においは残りません。

 

また、「柔軟剤代わり」と書きましたが、市販の柔軟剤のようなフワッフワ感は出ません。(笑)

バスタオルが新品のようにふっくら厚みが増した・・・とか、そんな効果は期待できません。

ですが吸水性は抜群ですし、自然な柔らかさに仕上がります

 

クエン酸を投入する方法としては、

〇すすぎの最中にクエン酸粉末を入れる

〇柔軟剤(クエン酸水溶液)を手作りして投入口に入れる

この2パターンがあります。

 

私はすすぎの最中に、粉のままのクエン酸を入れる方法をとっています。

けど、他に家事とかしてると、たまに忘れるんですよね。(笑)

そんな時の衣類の仕上がりは、あまり良くありません。

クエン酸でリンスしていると、洗い上がりの衣類はキュッキュしてますし、乾いてからも衣類本来の柔らかさに仕上がります。

市販の柔軟剤には劣りますが、シワもできにくくなります。

入れるのと入れないのとでは仕上がりは違います。

 

ちなみにクエン酸を入れる量は適当です。(笑)

水30Lに対して小さじ1/3程度で良いらしいですが、私は50Lの水量に対して山盛小さじ1杯入れています。

重さにして、1回のお洗濯で約5gくらい使っているかと思います。

柔軟剤を購入するよりも安上がりです。(笑)

 

 

手作り柔軟剤も便利

わざわざ2回目のすすぎのタイミングを見計らってクエン酸を入れるのは手間です。

手作り柔軟剤を入れる為の容器が、気に入った物が見つからないのでクエン酸粉末を入れる方法を取っていますが・・・。

 

ちなみにクエン酸は、ニトリで購入した容器に入れています!

 

 

手作り柔軟剤を作っておいて、柔軟剤投入口に予め入れておく方が確実に便利です。

<<手作り柔軟剤レシピ>>

水・・・500ml

クエン酸・・・大さじ5~6

1回につき30mlずつ使う前提で、小さじ1杯程度のクエン酸が入っている計算になるかと思います。

お好みで、好きな香りの精油をプラスするのも良いですね(^^)

私は柔軟剤は手作りしていませんが、すすぎの時にラベンダーの精油を数滴垂らすこともあります。

乾いてしまうと匂いは残りませんが、干している間だけでも優雅な気分になれます♪

 

また、よりふんわり感を出したい場合は、グリセリンを加えてみるのも良いそうです。

上記の分量であれば、グリセリンは大さじ4杯程度でしょうか・・・。

入れすぎると、衣類がベタついてしまう、というお声もあるようです。

ちなみに私はグリセリン入りの柔軟剤を手作りしたことがありますが、グリセリンの有無での仕上がりの違いは分かりませんでした。(笑)(^^;

 

 

★この項目のまとめ★

まとめ〇低水位で「洗い」運転をして、粉石けんをしっかり溶かす(溶け残りは洗濯物を汚す原因)

〇水温が低い時期は溶けにくいのでお湯を活用。

〇攪拌後、泡立っているのを確認してから洗濯物を投入。

〇「洗い」運転中、泡が残っているか様子を確認する。

〇洗濯中に泡が消えてしまったら、液体石けんor溶かした粉石けんを追加補充

〇すすぎは2回行う。

〇必須ではないけれど、2回目のすすぎの際にクエン酸を入れると自然な柔らかさに仕上がる。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

石けん洗濯の困ったところ

洗濯予約ができない

お勤めをされている方だと朝の時間はとても貴重ですし、前夜に洗濯の予約をしておく、という方が多いのでは?

私も勤めていた頃は、朝起きる頃に洗濯が完了するよう夜のうちに予約していました。

 

ですが石けん洗濯の場合、粉石けんをよく溶かしてから衣類を入れるというプロセスが必要です。

洗濯物と粉石けんを一緒に入れておくと溶け残りが発生しやすくなるので、やはり洗濯物を投入する前に攪拌して溶かしておくことが重要になってきます。

となると、やはり予約洗濯は困難です・・・。

 

その点、液体タイプは溶かす手間が不要なので、予約洗濯にも対応できるかもしれません(^^)

夜のうちに洗濯を済ませてしまうのも良いかもしれません。

 

 

すすぎが2回

こちらも忙しい方にとっては、結構なデメリット。

すすぎが2回になることによって洗濯時間は10分ほど延びちゃいます。

 

また、水道代も使用量によりますが40L前後は更に消費することになります。

毎日のことなので、この差は積み重なって、かなりの違いになると思います。

節水に関しては、残り湯をうまく活用したいですね。

 

 

残り湯洗濯について

私はお風呂の残り湯を使って洗濯しています。

残り湯が少なくて、洗いからすすぎまで全て水道水で行う日もありますが、特に違いを感じたことはありません。

残り湯で洗ったからといって洗濯物から嫌なにおいがした、等という経験もありません。

 

残り湯が温かい状態であることが前提にはなりますが、残り湯で洗濯するメリットもあります。

洗浄力が増す

低水温期の粉溶け問題が解決する

特に40度以上の水温は石けんの洗浄力がかなり増すようです。

 

朝に洗濯する場合は、一晩置いた残り湯の衛生面が気になると思います。

ですが、変なニオイがする等がなければ特に問題ないそうです。

ただし!

最後のすすぎは必ず蛇口からの水道水を使ってください!

 

我が家では洗う工程と、1回目のすすぎを残り湯で賄っていますが、洗濯物が臭ったり汚れたり等の問題は全くありません。

 

もし気になるようでしたら、夜のうちに残り湯に炭酸ソーダを混ぜてアルカリ性に傾けておくと、雑菌の繁殖スピードが抑えられるそうです。

同じアルカリ性同士で、石けんの洗浄力を上げることにも繋がります!

 

残り湯洗濯については、こちらのサイト様に詳しく書かれています。

 

 

 

使用量が多い(コスパの問題)

石けんは水量や洗濯物の重さ以外に、洗濯物の汚れ具合によって洗剤の必要量が変わってきます。

汚れが酷い場合は、必要な石けんの量も多くなってきます。

あくまで我が家の場合ですが、

水量50Lで付属スプーン山盛1杯分(60g)の石けんを使っています。

毎日の衣類の他、月に何度かはシーツ等の寝具も洗います。

それでだいたい1袋で1ヶ月もつかどうか、というところです。

 

お値段はお店によりますが、1袋だいたい750円くらいで売られています。

合成洗剤より、結構高めでしょうか。

柔軟剤を使わないので、その分のコストは抑えられますが・・・

けど総合的なコスパは「良い!」といえるほどではないと思います。

 

 

★この項目のまとめ★

まとめ〇予約洗濯ができない→液体石けんを使うor夜のうちに済ませるで解決できるかも?

〇すすぎ2回で時間と水道代がかかる→残り湯をうまく活用

〇コストパフォーマンスはやや低め

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

まとめ

以上、石けん洗濯について方法やコツ、デメリットなどを書いてみました。

 

石けんは古くからある身近な洗剤です。

歴史が浅い合成洗剤と比べて安全性が高く、生分解性も比較的高いといわれています。

(下水処理が発達した現代は、生分解性をそこまで気に掛ける必要はない、とも言われていますが・・・)

 

時代に合わせて発達してきた便利な合成洗剤と違って、石けんでの洗濯は多少なりとも手間のかかるものです。

ですが、洗い上がりの爽快感と、子ども達のデリケートなお肌にも安心であることは、私にとって大切なことです。

我が家には、タオルや衣類など何でも口に入れる赤ん坊がいるので、尚更、合成洗剤や柔軟剤で洗うことに抵抗を感じてしまいます・・・。

 

家事・育児だけでなくお仕事も加わって忙しい女性が多い時代ですが(もちろん、洗濯は女性だけの役目ではないと重々承知の上で)、

もし!!

石けん洗濯がライフスタイルに組み込めそうであるならば、一度試していただきたいです(^^)

 

慣れるとやめられなくなるのが、石けん洗濯です♪