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《ニトリ》無印良品の冷水筒の問題を解決!熱湯OKのニトリのピッチャー

2018年8月12日

猛烈な暑さが続いていますね・・・。

我が家の乳幼児たちが、この過酷な暑さに耐えられるのか心配で、ついつい引きこもりがちな過保護っぷりです(^^;

まぁ、私自身が暑いの苦手なので、最低限の外出に留めたいだけなのですが。(笑)

長男(3歳)は暑くても気にせず走り回って遊んでますからね(^^;

けれども、しばらくこの暑さが続くようなので、公園遊びはまだお預けになりそうです。

 

 

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暑い夏といえば、冷たい麦茶が美味しい季節ですね!

我が家では、無印良品の冷水筒を使っています。

冷蔵庫のドアポケットが、無印良品のお米保存容器に占領されていて空きがないため、庫内で横置きできる無印の冷水筒はとても重宝しています。

 

 

でも最近はちょっと勝手が変わってきたので、ちょっと不便に。

 

 

冷水しか入れられない無印の冷水筒

無印良品の冷水筒は、その名の通り「冷水」しか入れることができません。

 

今までは冷水のみでも問題ありませんでした。

麦茶のパックも「水出しOK」のものを使っているので、浄水器を通したお水でお茶を作っていました。

 

ですがこれからは6ヶ月の次男にも少しずつ麦茶を飲ませていこうと思っているので、一度お湯を沸かして麦茶を作る必要性がでてきました。

浄水器を通したお水とはいえ、やっぱりまだ生水は心配なので・・・。

 

そうなると、無印良品の「冷水専用」の仕様がちょっぴりネックになってきてしまいます。

やかんでお湯を沸かして麦茶を作り、冷めるまで待ってから冷水筒へ移さなければならないので、ちょっと面倒。(笑)

 

無印の冷水筒に熱湯を入れてしまうと・・・

一度、誤って無印の冷水筒に熱湯を注いでしまったことがあります(^^;

商品説明にも確か記載されていたと思うのですが、熱湯を注ぐと「ミシミシ」という音を立てて・・・

ちょっと分かりにくいですが、小さなキズがたくさんできてしまいました(^^;

 

熱湯を注いだのは一度きりなので、キズが出来たのみで「今のところ」は使用に問題はありません。

ですが何度も熱湯を注いでしまうと、きっと割れちゃうでしょうね・・・。

 

やっぱり、無印の冷水筒には熱湯を入れないようにしましょう。

 

 

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ニトリ 縦横ハンドルピッチャー

熱湯OKのピッチャーを、ニトリで購入しました。

冷蔵庫のドアポケットはスペースが無いので、横置き可能は必須条件。

そしてもちろん、熱湯を注いでもOKというのも必須。

縦横ハンドルピッチャーは、この2つの条件を満たしてくれた商品です(^^)

 

内容量は2.2L(我が家の無印・冷水筒は2L)とたっぷり入りますし、お値段は税別555円とお手頃。

当たり前ですが、横置き可なので、この安定感。

 

素材は、キャップ・ハンドル部がポリプロピレン(耐熱温度140度)。

透明の本体部分はAS樹脂で、耐熱温度は100度です。

沸かしたてのお茶を注いでもOKです(^^)

本体に熱湯が入っていても、ハンドルは熱くならないようなので、運ぶ時も安心ですね。

 

広い口で洗うのも楽々♪

無印良品の冷水筒にも言えることですが、ニトリの縦横ハンドルピッチャーも口が広いので手が入りやすく、洗うのがとても楽です♪

柄付きブラシとか使わずに、お皿やコップなどの食器洗いの延長で洗えるのは良い!

柄付きブラシに持ち替えるのも面倒だもの!(^^;

気になる汚れ部分を手でダイレクトに洗えるのも、清潔を保つために嬉しいポイントですね。

 

無印の冷水筒と比較

お茶が入っている方が、無印良品の冷水筒です。

背格好(笑)は、無印良品もニトリもあまり変わらない印象です。

容量も200mlしか変わりませんからね。

 

ただ、横幅は少しだけ、ニトリのピッチャーの方が大きい気がします。

無印良品の冷水筒はハンドルが無く、ボディの一部をスリム化することで持つ部分を兼ねているので、その分がスリムに見えるのかもしれません。

 

 

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閉まりが固い

ニトリのピッチャーは、キャップが少し固いです。

開けるのも閉めるのも、ちょっと力がいります。

理由はどうやら、横置き時の水漏れを防ぐパッキンにあるようです。

付属の説明書きによると、少し固めにあえて設定しているそうです。

使っていくうちにパッキンが変わってくるので後々、程よく固さは抑えられてくるそうです。

まぁ、多少開け閉めに力が要っても、横置き時にお茶が漏れ出てこなければそれでOKです!

 

熱湯OKだが、注意点も・・・

本体やキャップともに、耐熱温度が100度以上なので、沸かしたてのお茶をそのまま注いでも壊れたりすることはありません。

ですが、熱湯などを注いだ際には注意すべきことがあります。

それは、

熱湯を入れてすぐに、キャップを閉め切ってはいけない!

高い温度のためにピッチャーの中の気圧が上がり、それに加えて密閉性の高いキャップをしっかりと閉めてしまうと、耐えられずに本体が割れてしまう恐れがあるようです。

 

なので沸かしたてのお茶を注いだ後は、キャップを少しでも開けておいたまま放置し、常温程度まで落ち着いてから冷蔵庫にて保管がベストのようです。

熱々のものを冷蔵庫に入れると、他の食品等を傷める原因にもなりますしね。

その点でも一度常温まで冷まさなければいけないのは、必要なことかもしれませんね。

 

本体が熱湯OKだから、電気ケトルで沸かしたお湯を注いでお茶を作ることも可能!

我が家はプロパンガスでガス代がとてつもなく高いので、電気ケトルでお湯を沸かした方が経済的なので、ピッチャーに直接お湯を注いで麦茶が作れるのは嬉しいです。

やかんを火にかけてお湯を沸かすよりも、電気ケトルの方が時間も短くて済みますしね!

 

 

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以下、2018年8月12日に追記です↓↓

 

1ヶ月、実際に使ってみた感想

ニトリの縦横ハンドルピッチャーを購入して、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

実際に使ってみて感じたことを追記いたします!

 

パッキンが馴染んできた?

購入当初、フタの開け閉めがとても固くて、少し不便でした。

商品の説明書きにもありましたが、固めに調節してあるようです。

 

1ヶ月近く、毎日使ってきましたが、パッキンが馴染んできたのか開け閉めが楽になってきました!

まだ固いといえば固いのですが、購入したばかりの頃と比べたら全然違います。

 

横置きでこぼれたことは無い!

ニトリのハンドルピッチャーは、ほぼずっと横置きにして使っています。

ですがこの1ヶ月間、一度も漏れたことはありません!

 

無印の冷水筒は、何度か漏れてきたことがありました。

というのも、パッキンの装着の仕方を間違えていたから(^^;

パッキンの正しい向きが分かりにくくて、適当に装着したら間違っていたらしく、冷蔵庫内がビチャビチャになりました。。。

 

ですがニトリのハンドルピッチャーは、パッキンの形状がシンプルなので、付け間違いは少ないと思います。

パッキンは洗浄の度に外すものなので、簡単に脱着できるのは助かります。

 

リピート買いするかといえば・・・「?」

ただし、もし今の縦横ハンドルピッチャーが壊れてしまった場合に、リピート買いするかと聞かれれば。

 

ビミョー★

 

決して、商品に不満がある訳ではありません!

〇熱湯OK

〇横置きにしても漏れてこない

〇ハンドルも持ちやすくて注ぎやすい!

ピッチャーとしては、個人的には申し分ないと思っています。

 

ですが、更に良いものを見つけてしまったんです・・・!!!

それが、トップバリュのワンプッシュピッチャーです。

 

横置き可能な冷水筒って、フタがしっかり閉まらないと漏れてきてしまうので、ネジ式の物がほとんどでした。

ですが、トップバリュのピッチャーはなんと、フタがワンプッシュで開いてしまうのです・・・!!

 

冷蔵庫から取り出して、コップに麦茶を注ぐ・・・

 

この一連の動作が、全て片手で出来てしまうという優れもの。

もちろん、横置き可能です。

お値段も良心的なトップバリュ価格!

 

次は間違いなく、これを買うと思います。(笑)