《子育て》離乳食期に役立った便利アイテム達

2018年10月4日

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次男が生後5ヶ月を過ぎ、離乳食を始めました。

 

生まれてから母乳やミルクしか飲んでいなかった我が子が、初めて食べ物を口にする瞬間・・・

 

どきどきワクワクします。(笑)

 

長男の時は、離乳食が億劫で仕方ありませんでした。

料理は得意じゃないし、なんだか面倒くさそうだし・・・。

また、何をどうすれば良いのか分からないっていうのも、億劫だったり不安になる理由でもあるんですよね。

 

今回は億劫とか面倒だとかネガティブな想いはあまりなく。(^^)

やはり長男の時に一度経験してきているのが大きいと思います。

 

段取りが分かっていますし、程よく手抜きする方法も分かっています。(笑)

また、なかなか思うように離乳食が進まなくても、いずれは必ず食べてくれる時期が来るというのも分かっているので、おおらかな気持ちで進められます。(^^)

 

そんな訳で、今回は長男の離乳食期に使って便利だったアイテムを段階別で紹介したいと思います!

 

 

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離乳食初期(ごっくん期)

離乳食調理セット

これはよく使いましたし、たまに離乳食以外でも使っています。(笑)

私が使っているのはアカチャンホンポオリジナルのものらしく、出産祝いに頂いた食器セットに含まれていました。

ベビープーのイラストが可愛いです。(^-^)

 

セット内容は、ほとんどの調理セットと変わらないと思いますが

  • こし網
  • おろし板
  • ジュース搾り
  • すり鉢

で、スタッキングできるので保管には場所をとりません。

 

中でもよく使うのは、こし網!

10培粥を裏ごしして滑らかにしたり、柔らかく煮込んだ野菜を潰したり・・・最も出番がありました。

 

逆に、個人的にはジュース搾りとおろし板は、あまり使った記憶がありません。

ジュース搾りは、果汁を摂らせたことがないのと(果物は食べさせていましたが)、おろし板は手持ちのものを使っていたので、離乳食セットのものは使いませんでした。

 

なので、必ずしも調理セット一式が必須!!!ではないようにも思います。(^^)

私個人の勝手な感想ですが、裏ごしできる網とすり鉢があれば、たいていは何とかなる。(笑)

どちらも100円ショップで購入できますし、なにか代用できそうなもの(茶こしで裏ごしとか)それでも十分じゃないかと思います。(^^)

 

おかゆクッカー(但し使用期間短め)

離乳食を開始してしばらくは、食べ物を飲み込む練習をする時期なので、離乳食は全てペースト状です。

主食であるお米は10培粥を用意しなければいけません。

炊飯器のお粥モードで炊いたり、我が家の場合は炊飯器がないのでお鍋でお粥を炊くことになりますが、炊飯器やお鍋だと作りすぎになることも。

 

ある程度の量を食べるようになったり食事の回数が増えてくると、炊飯器やお鍋でお粥を炊いて小分けして冷凍しておくのが便利です。

ですが離乳食初期の間は食べる量も少ない上に、食事の回数も1日に1回。

冷凍ストックは念のため1週間以内に使い切るのが原則なので、お粥は少量ずつ作る方が良いと思います。

 

そんな時期にお世話になっていたのが、電子レンジでお粥が作れる、こちら。

OSK おかゆクッカーです。

 

電子レンジで生米からお粥を作ることもできますし、大人用に炊いたごはんからお粥を炊くこともできます!

加える水の量によって、10培粥や5培粥が作れます。

 

今は離乳食を始めて10日ほどの次男のために、こちらで10培粥を作り、先ほど紹介した調理セットのこし網で裏ごししてから冷凍保存しています。

作り方は

  1. 付属の軽量スプーン山盛2杯のごはん&お水140mlを用意
  2. 500wで5分間、レンジで温める
  3. その後、庫内で10分ほど蒸らす

手間はほとんどかからず、楽々です(^^)

 

ただ、出来上がり量としては、大さじ8杯分くらいでしょうか・・・。

ちょっと少なめなので、ごっくん期でもよく食べる子だと、すぐ無くなっちゃいますね(^^;

次男はまだ慣らし段階で大さじ2杯分も食べないので、おかゆクッカーで作れる分量で冷凍保存までできますが、よく食べるようになると追いつかなくなると思います。

 

なので、使用期間は短めになります。

ですが、その都度お粥を作ってあげたい場合には、長く使えるんじゃないでしょうか(^^)

 

また、注意していただきたいのは、滑らかなお粥を作るには裏ごしの作業が必要になってきます。

レンジでチンするだけで完璧な10培粥が出来上がるわけではないので、ご注意を。。。

 

追記(2018.07.27)離乳食が2回食になり、食べる量も増えてきた次男。

おかゆクッカーでは追い付かなくなってきたので、最近は土鍋でまとめてお粥を炊いています。

今は、急ぎで1回分のお粥を作りたい時に使う程度です。

 

速攻なめらか!ブレンダー

長男の離乳食を終えた頃にブレンダ―を購入しましたが・・・これは、もっと早く買っておけば良かったと後悔した一品です。(笑)

 

離乳食で何が一番大変で面倒だったかというと、食材の裏ごしやすり潰しです。

特に葉物野菜!!

繊維がなかなか断ち切れず、滑らかな仕上がりになりません。

細かく刻んでから、すり鉢ですり潰したりしてなんとか細かくする努力はしましたが、本当に面倒で、面倒で・・・ごっくん期にはあまり食べさせたことがありません(^^;

 

ところが、ブレンダーだと葉物野菜もアッという間にペースト状に!!

ほうれん草のポタージュを作る時にブレンダーを使ったところ、みるみるうちに滑らかに仕上がって、本当に楽々・便利でもう手放せません。

 

また、滑らかなお粥を作る時にも大変便利です!

面倒な裏ごし作業が、アッという間に終わります!

むしろ、すぐに滑らかになりすぎるので、離乳食が進んでお米の粒粒感を残したい場合、作動時間に気を付けないと、すぐにポタージュ状になってしまいます。(笑)

 

刃物で有名な、貝印のブレンダーを使っています。

アタッチメントの取替えで、ミキサー機能以外にもミンチが作れたり、ミル機能で小魚ふりかけが作れたり♪

日々の料理作りでも活躍しています。

ミキサーよりも省スペースで洗うのも楽なので、離乳食シーン以外でも、購入して良かったと思う一品です。

 

 

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小分けに、100均の製氷皿

こちらも、活用されているママさんはきっと多いはず!

 

様子を見ながら食べる量を増やしていっている段階の次男。

まだお粥とニンジンしか食べたことがないので、初めての食材は小さじ1から始めて、1日おきに小さじ1追加して・・・という流れで進めています。

 

なので、冷凍保存する時には予め大さじや小さじで計量してから冷凍。

大きめの製氷皿には、裏ごしした10培がゆを大さじ1ずつ。

ピンクのハート型のシリコン製氷皿には、追加分のお粥や、初めて食べさせる野菜を小さじ1ずつ。

また、たんぱく質は摂取目安量に気を付ける必要があるそうなので、5gずつ計量して製氷皿に入れて凍らせることも。

完全に凍ったら、冷凍保存バッグかタッパーに出して冷凍庫にて保存しています。

あとは必要な分だけ取り出して、電子レンジで温めるだけ♪(^^)

離乳食では必須の「だし」も、多めに作って製氷皿で凍らせておくのも便利です。

 

ごっくん期は冷凍保存に頼らないと大変です。(^^;

もう少し大きくなると、取り分けも楽になるんですけどね。

裏ごしが必要な今の時期は、まとめて作って冷凍しておくのが一番です。

 

余談ですが、食材を解凍する時は、少しずつ様子を見ながら温めましょう!

私は何も考えずに少量のお粥を1分近く加熱して、蒸発させたことが何度かあります。(笑)

少しずつ、少しずついきましょう。(^^;

 

手軽にペーストができる!野菜フレーク

これは長男の時にも大活躍しました!

トウモロコシって、やさしい甘みで赤ちゃんにも子どもにも人気なんだけど、繊維質が多いので滑らかなペースト状にするのはかなり大変です。

ブレンダーを使えば滑らかにできるのかもしれませんが(試したことはないです)、粒を取り分けるのも面倒・・・。

市販のコーンクリームは滑らかな食感だけど、調味料が含まれているものが多いので離乳食には不向き・・・。

 

なので、フレークタイプのものをよく使っていました。

 

 

ちなみに中身はこんな感じです。

薄いフレーク状で、例えるならば、熱帯魚のエサ。(笑)

 

お湯で簡単に溶けるのですが、お湯の量によって性状をコントロールできるのも良いところ!

小さじ2杯のフレークに、小さじ2杯のお湯を加えた状態です。

フレークは完全に溶けましたが、ちょっと固めの状態。

 

フレーク小さじ2、お湯を小さじ3だと、マヨネーズのような滑らかさに。

次男はこのペースト状が大好きでよく食べます(^^)

添加物なども一切入っていませんし、赤ちゃんにも安心して食べさせられます♪

 

また、牛乳が飲めるようになる1歳を過ぎてからは温めた牛乳に溶かしてコーンポタージュにも♪

大人も美味しく飲めるので、忙しい朝食に便利でした☆

 

他にもカボチャやニンジンのフレークもあります!

 

別茹でや、だし作りに・・・だしパック

離乳食期はとにかく「茹でる」という工程が多くなります。

まだ奥歯も生えていない時期なので、食べられるものは奥歯で潰せるくらいの固さまで。

 

食べられる食材が増えてくると、赤ちゃん用に調理する食材も増えてきますが、

にんじん茹でて、かぼちゃ茹でて、葉物野菜茹でて・・・と、別々で茹でるのは面倒。

 

そんな時に、だしパックをよく使っていました。

 

お茶パックでも良いのですが、サイズが小さいものが多いので、

比較的大判のものが多いだしパックがオススメ。

 

だしパックを使うと、火の通り具合が異なる野菜も1つの鍋で一緒に茹でられます。

例えば、柔らかくなるまでに少し時間がかかるニンジンと、火の通りが早いカボチャを一緒に茹でるとすれば、

カボチャをだしパックに入れて、先にお湯から引き揚げられるようにしておくと、ガス代も手間も節約!

 

また、大人の料理と一緒に調理したい時も便利です。

例えば野菜スープを作る時、大人用にカットした野菜は離乳食には不向きのサイズですし、

かといって大人が離乳食サイズに合わせる訳にもいきませんよね。(笑)

なので、赤ちゃん用に小さくカットした野菜をだしパックに入れておくと、

大人の野菜と混ざらないようにしながら、一緒に調理できます♪

 

もちろん、とりあえず大人サイズで作っておいて、後から赤ちゃんの分だけ取り出してカットする、という方法もありですが♪

私はだしパックを使って、分けつつも一緒に調理できる方法が楽でした(^^)

 

 

味噌こしを使う方法も良いですね!

 

とはいえ、だしパックはだしを作る時にも使えますし、離乳食作りのために常備しておいて損はないです!

 

 

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離乳食中期~後期(もぐもぐ期・カミカミ期)

ストローの練習にリッチェルのマグ

ストローで水分補給ができるようになると、特に暑い季節などは精神的に楽になります(^^;

ストローの飲み方を練習させるために、リッチェルのマグがとても役に立ちます!

このマグ、赤いフタの部分を軽く押すと、中の飲み物がストローから出てくるんです!

赤ちゃんにストローを咥えてもらって、軽くフタ部分を押してアシストしてあげると

「何か出てくるぞ?」

と赤ちゃんがストローの仕組みを理解してくれて、ストロー飲みの習得が早くなります!

後日追記(2018.07.27)ちなみに次男坊、このマグのおかげで5分でストロー飲みを習得しました!

習得のペースには個人差はあると思いますが、私の周りでは概ね好評です!

ストローをマスターしたら、後々はコップとしても使えます。

好奇心の塊(次男坊)が写り込んでいますね(^^;

 

ちなみに、パックタイプの飲み物でもストローの練習は可能です。

同様に、赤ちゃんがストローを咥えている時にパックを軽く押して中身を出してあげる方法です。

これでストロー飲みを習得する子も多いようです(^^)

ただパックの飲み物のストローより、リッチェルのマグのストローの方が太めなので、赤ちゃんの小さなお口にはリッチェルの方が吸いやすそうです!

 

専用保存容器

タッパーよりも簡易的なものにありますが、フタ付きの小分け容器が便利です♪

食べる量が増えてくる、ごっくん期後半あたりから、よく活躍していました。

食べる量が増えてくると、製氷皿での冷凍ストックじゃ物足りなくなってくるので。

炊飯器なりお鍋でお粥を多めに炊いて、こちらの容器に小分けして冷凍していました。

あとはおかず系(野菜スープとか)も、こちらで小分けして凍らせていたので、写真には4つしか映っていませんが、もっとたくさん持っています(^^;

 

おそらく西松屋でオリジナルのものを買ったと記憶しています。(曖昧・・・)

サイズがいくつかありましたが、100ml前後のものが長く使えて便利です(^^)

 

そのまま電子レンジにかけられますし、ふたもパチッと閉まりますし(液漏れは防げませんので持ち運びにはNGです)、使わない時は重ねて保管できるので、たくさん持っていても場所をとりません。