《断捨離》洗うこともシンプルに。脱ケミカルで洗剤の断捨離!

2018年11月11日

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家にある物をなるべく減らしていこうと、気が向いた時・・・だいたい月に1度くらいは何かしら断捨離を試みています。

 

狭いアパート暮らしなので、物は少ない方が良い。

そして整理整頓が苦手だからこそ、少ない物で暮らしたいと思っています(^^;

 

 

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洗剤を減らして楽に

保管に場所をとる洗剤たち

最近、断捨離を実行中なのが洗剤です。

場所に応じてそれぞれ使い分けていると、保管スペースがそこそこ必要になってきます。

 

我が家の場合、キッチンだけでも以前は5種類くらい置いてました。

  • コンロ周りの油汚れを落とす洗剤
  • シンクを洗うクレンザー
  • 食器を洗う中性洗剤
  • 塩素系漂白剤(スプレーと液体タイプの両方)

 

そして掃除が必要な場所はキッチンだけじゃないので、

トイレ洗い、お風呂洗い、お風呂のカビ取り剤、床や家具・家電を拭く洗剤・・・。

 

また、本体だけじゃなくて詰替えのストックも必要になってきます。

ストックは場所も取るし、管理も面倒!

「安い!」と思って買って帰ったら、「ストックあるやんかー!(ーー;)」なんてこともしばしば。

 

そして洗剤に結構お金を使っていることが気になりました。

 

「これは使い切り次第、断捨離していくしかない!」と思い、行動に移している途中です。

 

 

脱ケミカルも実践したい

洗剤を減らしたいと思ったきっかけに、子ども達の誕生があります。

 

合成洗剤はメーカーさんの研究の成果で、汚れも簡単に落とせて、快適に使えます。

ですが何となく、パッケージ裏面のカタカナの羅列にどうも抵抗を感じていまして・・・。

化学に疎い私にとって、それらが安全なのか危険なのかの判断も難しく、

「これって大丈夫なのかな?」等とあれこれ思考を巡らせるのも面倒くさい、というズボラ発想もあり。(笑)

 

それなら、もっとシンプルなものを使って洗えば良いんだ!

 

という結論に至りました。

 

 

 

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エコで万能な洗剤・石けん

液体石けんを使いまわす

合成洗剤を排除して、代わりに取り入れている洗剤の一つが石けんです。

 

先日、お風呂の洗剤を使い切ったので、液体石けんに切り替えたところです(^^)

ねば塾のしらかばせっけん。

1000mlのたっぷり容量でAmazonにて540円。

※↑2018.11.10現在の価格で、尚且つ、あわせ買い対象商品ですが・・・※

無印良品で買ったボトルに詰め替えて使っています!

 

 

パックスナチュロンも有名ですね(^^)

 

石けんの最大のメリットは、使える用途が幅広いということ。

「食器洗い用石けん」と表示されていても、それでお風呂を洗っても問題ありません。

かなり極端な例えをすれば・・・

トイレ用の洗剤で体を洗うことはできませんが、

液体石けんでトイレ掃除と体洗いを兼ねることは可能です。

なので、液体石けんを取り入れることで、使う洗剤の種類を減らすことができます。

 

今のところ我が家では、しらかば石けんでお風呂洗いと食器洗いを兼ねています。

体を洗うのも石けんを使っていて、今のところは便利な泡で出てくるタイプを使っていますが

この液体石けんで体洗いも出来れば、更に洗剤のストックが減るなぁ・・・と企んでいます。(笑)

 

 

泡切れの良さが快適

石けんは、泡切れが良さが魅力的でもあります。

水をかけた途端に洗浄力を失って泡が消えるので洗い流すのがとても楽です。

そして洗い上がりはキュキュッと快適!

 

お風呂洗いに液体石けんを使い始めてから、なかなか流れていかない泡とシャワーで格闘することがなくなり、わずかではありますが時短に繋がっています。

 

 

 

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セスキ炭酸ソーダで洗剤を減らす!

泡を洗い流せる水回りでは液体石けんが基本ですが、それ以外の場所はだいたいセスキ炭酸ソーダで掃除しています。

セスキ炭酸ソーダのおかげで断捨離した洗剤は

  • コンロ周りの汚れ落とし
  • 床等の拭き掃除用洗剤

です。

 

その他、子どもの食べこぼし汚れがついた衣類の浸け置きにも使っています。

 

 

コストパフォーマンスが最高!セスキスプレー

セスキ炭酸ソーダを溶かしたセスキスプレーの作り方は・・・毎回、テキトーです♪

300mlくらいのお水に対して、小さじ1くらいを溶かしています。

(汚れ具合に応じて、もう少し多めに入れてもOK)

 

これくらいの少ない量でOKなので、一度購入するとなかなか無くなりません(笑)

しかもたっぷり入ってお手頃価格なので、コスパ最高です!

ネットでだと、だいたい1kgあたり500円くらいで購入できます。

 

 

 

キッチンで大活躍

セスキスプレーは、特にキッチンでは欠かせない存在になっています。

コンロ周りのベタベタ汚れにスプレーしたり、油汚れが強いフライパンや食器にスプレーして、あとはボロ布やペーパーで拭き取るだけ。

ガンコな油汚れだと一度で拭えない時もありますが、もう一度スプレーして拭き取るとたいていはキレイになります。

 

また、食器や調理器具の油汚れを事前にセスキスプレーで拭き取っておくことで、後の食器洗いがとても楽になります。

食器洗い洗剤の使用量が減らせますし、スポンジも長持ちします。

加えて排水口が汚れにくくなりますし、排水が少しでもキレイになるのは地球環境への負担を減らすことにも繋がります。

手間は少しかかってしまいますが、良いこと尽くしなのです(^^)

 

 

リビングの掃除にも

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性で油や皮脂汚れに強い特徴があるので、皮脂汚れがつきやすい床拭きにも使っています。

子どもが裸足でペタペタ走り回っているので、スプレーして拭き取ると、見事に雑巾が黒くなります。(笑)

床以外にも、よく触る電気のスイッチだとか、リモコンの汚れもよく落ちます。

※直接スプレーせずに、布に含ませて拭き取る方法がオススメです

 

セスキスプレーで拭き取った後は、水を含ませて絞った雑巾での仕上げ拭きをしておくと、より快適で安心です(^^)

 

 

 

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トイレ掃除にクエン酸

トイレ掃除は、トイレブラシの衛生面が気になり、これだけは使い捨てでやってます。(^^;

 

 

とっても便利&快適な、流せるトイレブラシ。

これだけはやめられない。(笑)

 

ですが、これで洗えるのは便器の中だけ。

それ以外の床や便器の外側などは、クエン酸を溶かしたスプレーで拭き取っています。

 

クエン酸スプレーの作り方

これもまた適当なんですけど(笑)

 

 

水200mlくらいに対してクエン酸を小さじ1杯くらいです。

こちらもコスパがとっても良い!

ただ、トイレ掃除は何となく香りが欲しくて、ハッカ油も数滴垂らしています。

 

 

トイレ掃除の方法としては、

床には直接スプレーしてトイレットペーパーで拭き取り、

便器の外側などはトイレットペーパーにスプレーしてから拭いています。

 

トイレ掃除にクエン酸を使う理由は、トイレ特有の匂いがアルカリ性だから。

キッチンの油汚れは酸性なので、アルカリ性のセスキ炭酸ソーダや石けんが適しています。

なので、その逆ですね!

アルカリ性の汚れやニオイには酸性が効きます。

 

クエン酸スプレーで掃除するようになってから、確かにトイレのニオイが気にならなくなりました。

 

あと、トイレマット等の撤去もニオイ予防に効果的だった気がします(^^)

 

 

 

 

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掃除アイテムもシンプルに!

いずれは、家中の掃除を石けん、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸、過炭酸ナトリウムで何とかしたいな、と思っています。

 

こうして、使う洗剤を絞っていくことで、洗面台下の収納は少しずつゆとりが出てきました(^^)

あれこれ洗剤をストックする必要がなくなり、そもそもドラッグストアで洗剤を買わなくなりました。

 

 

まぁ、本来であれば

洗剤を使わなくても良いくらいこまめに掃除する

これこそがシンプルなんですけどね(^^;

水ぶきでも汚れが落ちるなら洗剤なんて不要ですし、これぞ究極のエコだと思うので。

 

 

けれど、私には無理な気がするので(笑)

石けんとセスキ炭酸ソーダ等を駆使して、清潔で快適な住環境を作っていきたいと思います。