《無印良品》シンプルな方眼ノートで家計簿と献立ノート

2018年9月14日

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余計な装飾がなく、シンプルデザインの無印良品の文房具。

昔は可愛いキャラクターもののノートが好きだった私も、今ではすっかり無印良品のノートに夢中です。(笑)

 

無印良品のノートの魅力は、飾り気のない表紙。

クラフト感あふれるベージュやダークグレーは、そのまま使ってもオシャレだし

自分の好きなようにカスタマイズする楽しみもあります。

 

そしてノートの中身に関しては、

  • 無地
  • 罫線タイプ
  • 方眼タイプ

と3種類用意されているのも、用途に応じて使い分けられて良いです。

 

 

本日は、そんな無印良品のノートの活用法についてです!

 

 

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無印良品のノートで家計簿と献立ノート

画像向かって左は、A5サイズ(20穴)の再生紙バインダー(350円)、

もう一方は同じく再生紙でA5サイズの方眼ノート(80円)です。

 

バインダーは、ベージュの他にダークグレーもあります。(画像のA5ノートと同色)

通常のノートにもダークグレーの他、ベージュも用意されていますが、ノートの中身によって色分けされています。

例えば、方眼タイプはたいてい、表はダークグレーです。

無地と罫線はベージュです。(背表紙の色が違ったりする)

 

前述の通り、無地・罫線・方眼と3種類用意されている無印のノートですが、個人的には方眼タイプを好んで使っています。

私自身が書きやすい文字のサイズと、5mm四方の方眼がしっくりくるんです。(笑)

 

 

再生紙バインダーを家計簿に

ページを追加したり、入れ替えたり、差し替えたり、自由度の高いバインダーは、家計簿に使っています。

中身のルーズリーフも、無印良品で購入。

これもやっぱり、方眼タイプを愛用。(笑)

100枚入り120円とまぁまぁお手頃です♪

 

書店にいけば、いろんな種類の家計簿が用意されていますが、いまいち気に入るものがないので自作してます。

内容は、インスタで話題のづんさんの家計簿を参考(というか丸パクリ?)させていただいています。

 

 

目標は、づんさんの家計簿

中身はこんな風になっています。

月初めにルーズリーフの上半分を使って固定費・水道光熱費を書きだし、分かっている範囲での出費も書き出し。

その下からは毎日のお買物の明細を記入しています。

内容としては、

  • 日付
  • 購入したお店
  • 購入品目
  • 価格
  • 合計
  • 今月の買物額の総合計

です。

 

こうやって書き出すことで、何にお金を使ったか、冷静に見つめられます。(笑)

また、お買物金額だけじゃなくて購入したお店商品名単価もなるべく細かく書いておくことで家計簿兼価格ノートにもなります!

あ、これはこっちのお店の方が安い

とか見返せば分かるので、底値帳代わりにも。

 

あと、どの品目にどれくらいお金を使っているかも集計しやすい!

まぁ、レシートを貼りつけるだけでも良いんですけどね(笑)

私にとっては復習も兼ねた、書くプロセスが重要なのです。

 

今年の3月から始めて、今月で3ヶ月目。

今までほとんど続かなかった家計簿ですが、これは何故か続いています。

 

いちいち記入するのも面倒なようですが、毎日コツコツ書いてると(たまに数日分まとめるけど)そんなに時間もとられないので苦痛ではありません。

 

づんさんはお金の出入りをとても細かく記入されていて、この支出ページの他に、給与明細の詳細を転記するページ等も作られていますが私はそこまでは絶対に続かないと思うので。(笑)

自分にとって出来る範囲で真似させていただいてます!

 

 

《後日追記》

づんさんの家計簿を丸パクリした、我が家の家計簿について、もう少し詳しく書いた記事を追加しました!

 

 

 

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再生紙ノートは献立ノートに

もう一冊の再生紙ノート(A5サイズ・30枚つづり)は献立ノートとして使っています。

中身はこんな感じで、

めーっちゃ適当に書いてて、洒落っ気もゼロなんですけど(笑)

 

内容としては、冷蔵庫の中身やその他乾物などのストックを書き出し、それらを元に、2・3日分の食事プランをメモとして書いています。

 

食材の在庫を書き出すのは面倒ではありますが、自宅にある食材のすべてがノートだけで把握できるメリットは大きいかな、と。

冷蔵庫の開け閉めする回数も多少は減らせるし。(笑)

 

お買物にノートを持っていけば、重複して買ってしまうことも防げますしね。

食材のロスを抑えるためにも、在庫を把握することは重要です。

 

使った食材は線を引いたり、チェックマークつけたりして、無いと分かるようにしています。

 

 

料理作りの段取りが良くなる!

献立をあらかじめ決めておくと、料理に取り掛かるのもスムーズですし、先取りで準備しておくことも可能になります。

例えば夕飯の支度をしながら、

明日の朝食でもレタス使うから、今のうちに切って保存容器に入れておこう

とか

明日のお弁当に使うゆでたまご、コンロ空いてるから茹でておくか!

などなど。

今まで、行き当たりばったりで料理してた私にとって、これは大きな進歩なのです!(笑)

 

 

色々書き込んでオリジナルの料理ノートに

献立ノートをつけておくメリットは、見返すとオリジナリティ溢れる料理ノートになること!

 

例えば献立計画を記入するだけでなく、

・味付の感想(「次は薄めにしよう!」等)

・家族の感想

・代用した食材や調味料(「豆板醤なかったから味噌を使った」等)

等など、併せてメモしておくと後々の献立作りにも参考になります。

 

また、一時期流行ったレコーディングダイエット的なものにもなるんじゃないか!?と思っています。(笑)

 

 

献立計画に楽天レシピを愛用中

料理のレパートリーが少ないので、頼りにしているのはレシピ本とレシピサイト。

特に、食材名を入力するだけでレシピ検索ができるから、サイトの方を重宝しています。

クックパッドも利用していますが、楽天レシピの方が個人的には好みです。

レシピ数はクックパッドよりも少ない印象はありますが、ブックマークできるレシピ数が無制限なのがありがたい!(^^)

気に入ったレシピがたくさんあっても、ブックマーク数に上限があると、すぐにいっぱいになっちゃうんですよね・・・。

楽天レシピは無料で、ブックマーク数無制限で保存できますし、フォルダ分けもできるので使いやすいです。

 

 

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無印良品のノートで気になるところ

方眼ノートはとても書きやすいのだけれど、表紙が必ずダークグレーなのがちょっと気になります。

個人的にはベージュの方が好きなので、ベージュで方眼タイプがあれば最高なのだけどな~と、ワガママ言ってみる。(笑)

 

表紙の色で用紙のタイプを識別しているようなので、仕方のないことだと思いますが。

方眼ノートでもベージュを選べたら、もう言うことなしです(笑)

 

 

とはいえバインダーにしてもノートにしても、シンプルなデザインは魅力的。

お気に入りのノートだと書くことも苦になりませんし、無印良品のノートがやっぱり大好きです。

 

来年の手帳は絶対に無印で買うぞ!と今から意気込んでます。(笑)

 

 

《後日追記》

無印良品のフリータイプのスケジュール帳を使って、家計簿と献立ノート、スケジュール管理を一括管理できる「主婦ノート」を始めてみました!