《息子たち》乳幼児が好きな絵本『しましまぐるぐる』&『だるまさんシリーズ』

2018年11月21日

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子どもの成長に、絵本は欠かせません(^^)

赤ちゃんの頃は、言葉の獲得だけでなく視力の発達にも絵本が役立ってくれます。

 

現在3歳と0歳の男の子二人を育児中!

そんな二人が気に入っている絵本をご紹介します。

 

『しましまぐるぐる』

長男が生後3ヶ月くらいの頃に購入した絵本です。

乳幼児向けの絵本としては、結構人気が高いようですね(^^)

西松屋やアカチャンホンポでもよく見かけます。

 

 

3歳児もたまに読む

長男はもう3歳になりましたが、今でもこの絵本が好きです。(笑)

というか、今は私が次男に見せているから自分も読んでみたくなったり、真似して次男に見せてみたくなるのでしょうね♪

でも2歳頃まで、「読んで」とよく渡してきてたので、長く気に入って読んでくれたなーと思います。

 

 

視力が発達途中の乳児さんにも人気

そして4ヶ月を迎えた次男坊。

彼もまた、この絵本が大好きです(^^)

絵本を見せると目を丸々とさせて、嬉しそうに手足をバタバタさせています!

表紙だけでなく中身もカラフルな絵本なので、赤ちゃんにとって楽しいんでしょうね♪

生後2ヶ月になる少し前から、この絵本を見て反応するようになりました。

最近は絵本に触ろうと必死です。(笑)

 

 

赤ちゃん向け絵本ならではの良さ

この絵本の良いところは

カラフルで乳幼児の好奇心を惹くところももちろんですが、

紙が分厚いこと!

まぁ、赤ちゃん向けの絵本にはよくある仕様ですが、なんでも口に入れますしね(^^;

訳わからず破っちゃうしね(^^;

さすがに舐めると貼り合わせが剥がれたりしそうですが、破られる被害はまず起こりえないと思います。(笑)

普通の絵本は赤ちゃん時代の長男に破られた経験がありますが、この『しましまぐるぐる』は活躍してた割には負傷してません。(笑)

厚紙バンザイ!

もう一点は、

角が丸い!

好奇心で何でも触りたがる赤ちゃんには、これまた嬉しい気づかいです(^^)

1歳前後になると自分で絵本をめくって眺めるようになるし、なるべく角は削ぎ落されていた方が安心です。

 

 

赤ちゃんの初めての絵本に

絵本の内容すべてがはっきりとした色使いなので、視力が未熟な赤ちゃんにも認識しやすく、興味を持って見つめてくれるようです。

絵本=楽しいもの、というイメージが幼いうちから定着すれば、読書が好きな子に育ってくれるかな!?と期待を抱いて。(笑)

これからも次男に見させてあげようと思います。

 

 

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『だるまさん』シリーズ

『だるまさんが』

長男を出産した際に、友達からお祝いとして頂きました。

 

 

柔らかいタッチで描かれた、可愛らしいだるまさんが魅力です(^^)

 

 

真似をすると喜んでくれる

『だるまさんが』には、だるまさんが「びろーん」と伸びたり、「どてっ」と転んだりするお話(?)です。

絵本を見せながら、声の調子を変えて読み聞かせるだけでも十分楽しんでくれますが、

だるまさんが「どてっ」と倒れたり、「びろーん」と伸びたりするページでは、だるまさんの動きをマネしながら読んであげると喜びます♪

保育士さんをしていた知人に教えていただいた読み聞かせの方法で、次男に試していますが

「びろーん」と伸びをする私の動きを興味津々で見つめながら、ニコッと笑っています。(笑)

それを見て長男も真似をして、同じように次男に読み聞かせをしてくれるようになりました(^^)

 

 

『だるまさんの』

 

 

こちらも友人から頂きました。

だるまさんの「手」や「目」など、一文字の体のパーツが登場します。

一緒に赤ちゃんの「手」に触れたりしながら読んであげると、覚えてくれるかも(^^)

 

 

平仮名を覚えたての幼児にも

乳幼児向けの絵本とだけあって、内容量が少ないので(もちろん、良い意味で!)

平仮名を覚えたばかりの長男は自ら進んで読んでいます(^^)

文字も大きめで読みやすいですし、

「自分で読めた!」

という自信にも繋がっていると思います。

 

『だるまさんの』はつい最近、友人から次男へのプレゼントとして頂いたのですが、長男が一番気に入っています。(笑)

 

 

だるまさんシリーズは全部で3種類。

とても人気のある絵本なので、出産祝いにもオススメです♪

 

 

我が家は『だるまさんと』だけないので、また購入して全部そろえたいと思います!