スポンサーリンク

《息子たち》乳幼児が好きな絵本『しましまぐるぐる』

2018年7月21日

兄弟そろって気に入っている絵本

長男が生後3ヶ月くらいの頃に購入した絵本。

『しましまぐるぐる』

乳幼児向けの絵本としては、結構人気が高いようですね(^^)

西松屋やアカチャンホンポでもよく見かけます。

スポンサーリンク

3歳児もたまに読む

長男はもう3歳になりましたが、今でもこの絵本が好きです。(笑)

というか、今は私が次男に見せているから自分も読んでみたくなったり、真似して次男に見せてみたくなるのでしょうね♪

でも2歳頃まで、「読んで」とよく渡してきてたので、長く気に入って読んでくれたなーと思います。

視力が発達途中の乳児さんにも人気

そして4ヶ月を迎えた次男坊。

彼もまた、この絵本が大好きです(^^)

絵本を見せると目を丸々とさせて、嬉しそうに手足をバタバタさせています!

表紙だけでなく、中身もカラフルな絵本なので

赤ちゃんにとって楽しいんでしょうね♪

生後2ヶ月になる少し前から、

この絵本を見て反応するようになりました。

最近は絵本に触ろうと必死です。(笑)

スポンサーリンク

赤ちゃん向け絵本ならではの良さ

この絵本の良いところは

カラフルで乳幼児の好奇心を惹くところももちろんですが、

紙が分厚いこと!

まぁ、赤ちゃん向けの絵本にはよくある仕様ですが、

やっぱり、なんでも口に入れますしね(^^;

訳わからず破っちゃうしね(^^;

さすがに舐めると貼り合わせが剥がれたりしそうですが、

破られる被害はまず起こりえないと思います。(笑)

普通の絵本は何度か、赤ちゃん時代の長男に破られましたが

この『しましまぐるぐる』は、活躍してた割には負傷してません。(笑)

厚紙バンザイ!

もう一点は、

角が丸い!

好奇心で何でも触りたがる赤ちゃんには

これまた嬉しい気づかいです(^^)

1歳前後になると自分で絵本をめくって眺めるようになるし、

なるべく角は削ぎ落されていた方が安心です。

赤ちゃんの初めての絵本に

絵本の内容すべてがはっきりとした色使いなので

視力が未熟な赤ちゃんにも認識しやすく、

興味を持って見つめてくれるようです。

絵本=楽しいもの、というイメージが幼いうちから定着すれば

読書が好きな子に育ってくれるかな!?と期待を抱いて。(笑)

これからも次男に見させてあげようと思います。

ちなみに長男はまぁまぁ絵本好きに育っています。

図書館で『汽車のえほん』シリーズをよく借りてきますが・・・

長いんだよな。(笑)

3歳~向けの絵本になると急に文章のボリュームが増えるので

以前のように何冊も読むのは難しくなりました。

けれど、本人が興味を持ったものは読んであげたいと思うので

長男への読み聞かせも頑張りたいです。。。