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《エコライフ》環境に優しく、赤ちゃんにも安心な洗濯洗剤

2018年7月24日

子どもが生まれるタイミングで、洗濯洗剤を見直しました。

それまでは、テレビCMでよく見かけるような合成洗剤を使っていました。

汚れもよく落ちますし、私も夫も肌は丈夫な方だと思うので。

 

ただ、赤ちゃんのデリケートな肌を包む衣類を洗うのに、この洗剤で大丈夫なのかな?と心配になったのがきっかけ。

 

赤ちゃんの衣類にも安心して使える洗濯洗剤を色々調べましたが、その結果、使ってみて良かったものをご紹介します!

 

 

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ネオナチュラル:ネオベビー善玉菌酵素洗たく洗剤

赤ちゃんの肌着にも安心して使える

長男を出産後

  • 洗濯用粉せっけん
  • 無添加さらさ
  • 液体せっけんのアラウ

と色々試してきましたが、その中でもネオベビーは使いやすかったです。

 

合成界面活性剤で汚れを浮かせたり溶かしたりして落とすのではなく、善玉菌酵素の力で汚れを分解することでお洗濯できるようです。

なので合成界面活性剤不使用!

また、赤ちゃんの衣類を洗う上で避けたい、蛍光増白剤も含まれていません。

 

 

 

洗濯槽までキレイにしてくれる

善玉菌酵素が衣類の汚れを分解してくれるのですが、ついでに洗濯槽の汚れも分解してくれるようです。

そのため、洗濯槽が汚れにくくなるという嬉しいオマケもついてきます!

 

今までならば、洗濯機付属のクズ取りネットがカビっぽく汚れてきた頃を目安に、過炭酸ナトリウムで洗濯槽を掃除していました。

 

が、ネオベビーを使い始めてから、そもそもクズ取りネットがカビっぽく汚れないんです!

ゴミはいっぱい溜まってますけど(笑)

 

洗濯槽を掃除するときに過炭酸ナトリウムを大量に消費するので、掃除をしなくて済む分、コストが抑えられています。

掃除の手間を省けるのも、魅力的です!

 

ただ注意しなければいけないのは、洗濯槽が汚れた状態でネオベビーを使うと、汚れが浮いてくるので洗濯物を汚してしまう場合があります

なのでネオベビーを使う前には一度、洗濯槽を掃除しておくことをオススメします。

私は初めてネオベビーを使った時、洗濯槽が汚れていたようで、洗濯物をかえって汚してしまった経験があります。(笑)

 

 

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匂いが残らない

合成香料は使われていませんが、天然の精油で少し香りづけしてあり、洗剤そのものはほんのりラベンダーのような香りがします。

けれども、洗い上がりはほぼ無臭です♪

 

これは次男を妊娠中、におい悪阻があったので本当に助かりました!!

当時、ネオベビーと他にも洗濯洗剤と柔軟剤も使っていましたが、香料が全くもってダメになってしまい・・・。

(アパートの隣の部屋の方が干している洗濯物の匂いでもアウトになるくらい敏感でした・・・)

 

なので洗濯が本当に辛くて大変だったのですが、ネオベビーを使い始めてからは楽になりました。

洗剤のにおいが洗濯物に残らないので、干す作業と部屋干しが苦痛ではなくなりました。

 

 

柔軟剤不要でも自然な柔らかさ

柔軟剤が不要なのも嬉しいです。

もちろん、香りやふんわり感を楽しみたい場合、柔軟剤との併用は可能です!

 

ただ柔軟剤独特の油膜感が苦手な私にとって、柔軟剤は無くても良いんです(^^;

ネオベビーなら柔軟剤を使わなくても衣類本来の柔らかさに仕上げてくれます。

柔軟剤を使った時のようなふわふわ感には劣りますが、かといってゴワゴワはしません。

自然だし、吸水性も損なわれないし、私は気に入っています(^^)

 

また、オムツカバーのように防水加工をしているものは、柔軟剤を使うと防水効果が落ちる場合もあるので、柔軟剤を使わなくても肌触り良く仕上げられて助かっています。

 

 

意外にもコストパフォーマンスが良い

ネオベビーは1箱1200円+税と、決して安くはありませんが、

  • 使用する量が少ない
  • 柔軟剤不要
  • 洗濯槽クリーナーが不要

ということで、意外にもコストパフォーマンスは良いと思います(^^)

 

1日2回は洗濯機(タテ型)を回す我が家ですが、1回あたり水40Lの洗濯で1ヶ月ほど持つ計算になります。

大人の衣類は別の洗剤を使って洗う日もあるので、実際はもう少し長持ちしてますが。

 

また、すすぎが1回だけでOKなのも助かります。

ただでさえ、子ども達が生まれてから水道代が跳ね上がった我が家(笑)

洗濯洗剤を選ぶ上ですすぎ1回でOKかどうかは結構、重要なポイントです。

すすぎが1回で済めば、水道だけでなく洗濯に要する時間も節約できますね(^^)

 

 

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ネオベビーの気になるポイント

アルカリ性であること

注意すべき点は、洗剤がアルカリ性であること。

衣類の洗濯表示をよく確認してください。

昔の洗濯絵表示であれば、洗濯機マークの中に「中性」と書かれているもの

現在の洗濯表示であれば、洗濯方法の説明書きに「中性洗剤で洗ってください」等と書かれているものは、ネオベビーでは洗えません。

例えばウール等の毛や、シルク等ですね。

 

赤ちゃんの衣類はほとんどが綿素材だと思うので問題なく洗えますが、大人の衣類も一緒に洗う場合は注意が必要です。

 

 

汚れ落ちは完璧ではない

合成洗剤ほども、洗浄力は高くはありません。

食べこぼし汚れや、布オムツのウンチ汚れなどは、やはり部分洗い石けんでの予洗いが必須です。

ネオベビーだけで完全に汚れを落とし切るのは難しいと思います。

 

ですが、私の場合は部屋干ししていて生乾きが気になったことはないので、そこそこの洗浄力はあるんだろうなぁと思います!

 

 

粉が舞いやすい

洗剤をセリアで買った容器に詰め替えて使っていますが、詰め替える時に粉がめっちゃ舞う(笑)

まぁ、粉末洗剤だから仕方がないかな(^^;

 

洗濯機にパラパラと投入する時も舞いやすいので、息を止めて作業しています。

 

 

赤ちゃんの衣類洗いにオススメ

赤ちゃんのデリケートなお肌を包む衣類にも安心して使えますし、布オムツの浸け置きにも使えるので便利です。

 

また、合成界面活性剤不使用なので排水で汚しにくく、環境にも優しい洗剤です。

 

赤ちゃんの衣類のお洗濯にオススメです!