《お洗濯》ウタマロマホー石けんv.sミヨシマルセル石けん

2019年9月28日

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我が家の次男坊は、ただいま生後3ヶ月。

ゴミの削減とオムツ代節約のために、日中は布オムツを使っています。

布オムツを使うことで、毎回袋にパンパンだったゴミが減りましたが、

一方で洗濯物がどっさり増えました。(笑)

 

 

子どもが生まれると簡単には落とせない汚れとの闘いです。

具体的には…

  • 布オムツの汚れ
  • オムツからオーバーして汚れた肌着や衣類
  • 離乳食の食べこぼし汚れ

などなど。

幼児期になると外遊びも活発になり、泥汚れも加わります。

 

このような、洗濯機に放り込むでは落ちない汚れに立ち向かうためには、部分石けんでの予洗いが欠かせません。

 

今回は、個人的に使用経験のある

  • ウタマロ石けん
  • ミヨシ マルセルせっけん

この2種類について、商品特性、汚れ落ちなどの比較について書いてみたいと思います!

 

 

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昔ながらの定番!ウタマロ石けん

ウタマロ石けんといえば、青みがかったグリーンが特徴的な石けんです。

石けん=清潔感のある白という商品が多い中で、とても存在感がある商品なので

使ったことはなくても店頭で見かけたことがある、という方も多いのでは。

 

完全に余談なんですけど(笑)

ウタマロ石けんが何故グリーンなのかはご存知でしょうか?

 

以前、ウタマロ石けんを製造している株式会社東邦さんを取材したテレビ番組を拝見したのですが、

番組によると

衣類に付着する汚れは暖色系が多いので、

汚れ部分にしっかりと石けんを塗れたか目で確認できるように

あえて反対の寒色系である緑の着色を施している

とのことでした!

(2018年3月10日放送の関西ローカル番組『せやねん!』の『メチャ売れ』コーナーより)

 

ウタマロ石けんのグリーンが衣類に付くくらいしっかり塗り込んで、

色が消えるまでしっかり擦って洗ってね!

 

という意味があるんだそうです!

 

 

 

 

長く愛されてきたロングセラー商品

ウタマロ石けんはドラッグストアでも簡単に手に入りますし、

  • シャツの襟・袖汚れ
  • 子どもさんの上履き
  • 食べこぼし汚れ
  • どろんこ靴下

などなど、汚れ落ちの良さから愛用されている方はとても多いようです。

 

そんなウタマロ石けんですが、

過去には販売元の会社(宮井産商株式会社)の廃業により、市場から一度姿を消したことも・・・。

ですが

「ウタマロ石けんだけでも復活させて!!」

という熱い要望を多数受けて、

現在の製造・販売元である株式会社東邦さんが引き受け

再び市場に復活を果たした歴史があるそうです。

 

実力が認められて、今も昔も、みなに愛されていたんですね。

 

 

ウタマロ石けんの汚れ落ち

子ども達が生まれる前から、主人の仕事用シャツの襟・袖汚れ対策にウタマロ石けんを使っていました。

 

汚れている部分を少し湿らせ、ウタマロ石けんを擦りつけてゴシゴシ洗い。

そして泡を洗い流さずに、あとは洗濯機にお任せ☆

 

そして子ども達が生まれてからは、主に布オムツや、オムツ漏れで汚れてしまった衣類の予洗いに。

肝心の汚れ落ちですが・・・

 

ウンチ汚れ(すみません・笑)にはかなり強くて、めっちゃキレイになります!!

 

干す時に、汚れがキレイに落ちているのを確認しては、とても清々しい気分になります(笑)

 

 

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ウタマロ石けんで気になった点

肌が乾燥する

洗浄力が強い分、毎日使っていると手肌が少し乾燥します。

私の場合は手荒れを起こすほどでもありませんが(肌は丈夫な方です)、

お肌が敏感な方はゴム手袋を使ったり、石けんを使った後にハンドケアをしっかり行うなど対策が必要かと思います。

 

汚れを落とす洗剤ですから、多少は手肌に影響を与えるのは仕方のないことですね。

比較的マイルドな洗剤といわれる石けんといえど、これは宿命です。

 

 

蛍光増白剤が入っている

ウタマロ石けんを使い始めて3年は経っていますが、

蛍光増白剤が含まれていることを最近になって知りました(^^;

 

蛍光増白剤といえば、白い衣類をより白く見せてくれる化学物質。

繊維に付着し続けることで白さを際立たせるものなので

衣類に残るというのがすごく気になり、

子ども用の洗濯洗剤を選ぶ時には必ず避けていたのが蛍光増白剤でした。

 

なのに・・・ウタマロさんに入っていたなんて・・・。

 

結構、ショックでした。(笑)

 

とはいえ、子ども達の衣類にウタマロ石けんを使いましたが

3歳の長男も3ヶ月の次男も、今のところ肌トラブルは出ていません。

 

メーカーHPによると、安全性の確認がとれている蛍光増白剤を使用しているようです。

部分洗い用で、衣類全体を洗うものでもありませんし、そこまで気にする必要もないのかもしれませんね。

 

 

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ミヨシ マルセルせっけん

では、お次はミヨシさんのマルセルせっけんです。

こちらはホワイトで、石けんらしいお姿をしていますね。

 

石けんメーカーとして有名なミヨシさんの強力部分洗い石けんです!

 

 

お手頃価格が魅力

ミヨシ マルセルせっけんの最大の魅力は、お手頃な価格!

ウタマロ石けんと同じくらいの大きさの石けんが、

なんと5個も入っているのに価格はウタマロさんの2倍で済む。

めっちゃコスパが良いです!

 

子どもがいると汚れは毎日発生しますし、

消耗品でコストパフォーマンスに優れているのはありがたいですね♪

 

 

マルセルせっけんの汚れ落ち

使い方はウタマロ石けんと同様です。

肝心の汚れ落ちは・・・

 

見事に真っ白♪

 

仕上がりはウタマロ石けんと変わらず、

がっつり汚れた次男の布オムツも気持ち良いほど真っ白になりました!

 

夫のシャツのガンコな袖口汚れも、かなり薄くなりました。

これに関しては、ウタマロ石けんよりもよく落ちたように思います

 

 

マルセルせっけんの良いところ

個人的にマルセルせっけんの良いところは、原材料がシンプルであることです。

石けん分と、洗浄力を助けるアルカリ助剤のみ!

蛍光増白剤が入っていないので、生成り等の増白剤の使用を避けたい衣類にも気にせず使えます。

 

マルセルせっけんの方が、オールマイティといった印象でしょうか。

 

 

マルセル石けんの気になったところ/減りが早い?

何となくですが、ウタマロ石けんと比べて消費が早い気がします。

石けんそのものも少し柔らかめなので、ゴシゴシ擦りつけている間にみるみる小さくなります。(笑)

 

それでも1個あたりの価格を考慮すれば、コストパフォーマンスとしてはウタマロ石けんより優れているかもしれません。

 

ただ、なかなか減らなかったウタマロ石けんと比べて

「あれ?もう無くなった?」

と思ったので、気になった点として挙げてみました。

 

 

まとめ

以上をふまえて、あくまで個人的な感想ですが・・・

 

個人的にはミヨシのマルセルせっけん!

理由は、

  • コストパフォーマンス
  • 蛍光増白剤を使っていないこと

この2点です!

 

私自身の好みとして、原材料はシンプルな方が好きなのと

蛍光増白剤が無添加のため生成りなどにも使えるのが嬉しいですね。

 

 

ただウタマロ石けんは、外食産業などで廃棄された油を精製して作られているんだそうです!

資源を無駄にしない、リサイクル精神はステキですね。

地球環境と真剣に向き合い、できることを実践している企業は応援したいです。

 

ちなみにマルセルせっけんの原料油については、私が確認した限りHPに記載がなかったので不明です。

 

 

 

どちらも魅力的な部分洗い石けんですが、

しばらくはマルセルせっけんを使っていこうと思います!

 

 

 

《こちらもどうぞ♪》

ウタマロシリーズ、石けん以外も愛用中♪

長男が「ウタマロさん」と親しみ込めて呼ぶくらい、我が家に定着してます。(笑)

 

 

 

 

 

我が家の洗剤遍歴。

 

 

色々ジプシーしましたが、現在はミヨシさんの粉石けんを愛用中。

何袋目か分からないくらい、リピートしてます(^^)