《お洗濯》ウタマロマホー石けんv.sミヨシマルセル石けん

2018年8月22日

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我が家の次男坊は、ただいま生後3ヶ月。

ゴミの削減とオムツ代節約のために、日中は布オムツを使っています。

布オムツを使うことで、毎回袋にパンパンだったゴミが減りましたが、その代わりに洗濯ものがどっさり増えました。(笑)

 

 

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子どもが生まれてからずっとお世話になっている、部分洗い石けん。

  • 布オムツについたウンチ汚れ
  • オムツからオーバーして汚れた肌着や衣類
  • 離乳食の食べこぼし汚れ・・・

夫婦だけだった頃と違って、子どもが生まれると簡単には落とせない汚れに遭遇することが増えます。

洗濯だけでは落ちない汚れに立ち向かうには、やはり部分石けんでの予洗いは必須です。

 

 

 

定番!ウタマロ マホー石けん

ウタマロ石けん、緑色に込められた思い

ウタマロさんのイメージカラーである、青みがかったグリーンの固形石けん。

 

発売から60年間、この独特な色は大きくは変わっていないようです(^^)

 

石けんといえば白!というイメージが強いので、ウタマロ石けんのルックスはとても印象に残りますね。

以前、テレビでウタマロ石けんの製造現場を取材した番組を拝見し、それによると・・・

 

衣類に付く汚れは暖色系が多いので、

汚れ部分にしっかりと石けんを塗れたか目で確認できるように

あえて寒色系の緑の着色を施している。

 

とのことでした(^^)

 

衣類にウタマロ石けんの色が付くくらいしっかり塗りこんで、

その緑色が消えるまでしっかり擦って洗ってね!

 

という意味があるんだそうですよ。

 

 

長く愛されてきたアイテム

ウタマロ石けんはドラッグストアでも簡単に手に入りますし、シャツの襟・袖汚れを落としたり、

子どもさんの上履きの汚れを落としたり、愛用されている方はとても多いようです。

 

過去には販売元の会社(宮井産商株式会社)が廃業し、一度、市場から姿を消したんだそうです。

ですが、

「ウタマロ石けんだけでも復活させて!」

という声を多数受けて、今の株式会社東邦さんが製造・販売を引き受けることで復活を果たした、という経緯があるんだそうです。

実力が認められて、今も昔もみなに愛されていたんですね(^^)

 

 

ウタマロ石けんの汚れ落ち

子ども達が生まれる前から、主人のお仕事シャツの襟・袖汚れを落とすためにウタマロ石けんは使っていました。

 

汚れている部分を水で少し濡らし、ウタマロ石けんを擦りつけて、ゴシゴシ洗い。

そして泡を洗い流さずに、あとは洗濯機にお任せ☆

 

そして子ども達が生まれてからは、主に布オムツや、ウンチ漏れで汚れてしまった衣類の予洗いに。

ウンチ汚れにはかなり強くて、めっちゃキレイになります!!

干す時に、汚れがキレイに落ちているのを確認しては、とても清々しい気分になります(笑)

 

 

ウタマロ石けんで気になった点

肌が乾燥する

洗浄力が強い分、毎日使っていると手肌が少し乾燥します

私の場合は手荒れを起こすというほどでもありませんが、お肌が敏感な方はゴム手袋を使ったり、石けんを使った後にハンドケアをしっかり行うなど、対策が必要かと思います。

 

蛍光増白剤が入っている

ウタマロ石けんを使い始めて3年は経っていますが、蛍光増白剤が含まれていることを最近になって知りました。

 

蛍光増白剤といえば、白い衣類をより白く見せてくれる化学物質

繊維に付着し続けることで白さを際立たせるものなので、衣類に残るというのがすごく気になり、子ども用の洗濯洗剤を選ぶ時には必ず避けていたのが蛍光増白剤でした

 

なのに・・・ウタマロさんに入っていたなんて・・・。

結構、ショック受けましたよ(笑)

 

とはいえ、子ども達の衣類にウタマロ石けんをガンガン使ってますが、3歳の長男も3ヶ月の次男も今のところは肌トラブルは出ていません

メーカーHPによると、安全性の確認がとれている蛍光増白剤を使用しているようです!

部分洗い用石けんで衣類全体を洗うものではありませんし、そこまで気にする必要もないのかもしれませんね。

 

 

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ミヨシ マルセル石けん

お手頃価格が魅力

手持ちのウタマロ石けんを使い切ってしまったので、新しく買うためにドラッグストアに立ち寄ったところ、ウタマロ石けんのお隣で、こちらを発見。

 

 

石けんメーカーとして有名な、ミヨシさんの強力部分洗い石けん

 

ウタマロ石けんと同じくらいの大きさの石けんが、なんと5個も入っているのに価格はウタマロさんの2倍で済む

めっちゃコスパが良いです!

 

また、ドラッグストアではなくダイソーでも購入できます。

うろ覚えですが、おそらく2ヶ入りで税抜き100円だったと思います。

 

 

マルセル石けんの汚れ落ち

使い方はウタマロ石けんと同様ですが、マルセル石けんを塗りつけてゴシゴシ擦り洗い。

ある程度こすったところで、洗い流さずにそのまま洗濯機に入れて、あとは普段通りにお洗濯。

 

そして数十分後、洗濯物を広げてみると・・・見事に真っ白!!

 

仕上がりはウタマロ石けんと変わらず、しっかり汚れた次男の布オムツも気持ち良いほど真っ白になりました(^^)

 

夫のシャツのガンコな袖口汚れも、かなり薄くなりました。

これに関してはウタマロ石けんよりもよく落ちたんじゃないかと思います。

 

 

マルセル石けんの良いところ

マルセルの場合は原材料がシンプルで、石けん分と洗浄力を助けるアルカリ助剤のみ。

蛍光増白剤が入っていないので、生成り等、増白剤を避けた方が良い衣類にも気にせず使えます。

 

マルセル石けんの方が、オールマイティという印象でしょうか。

 

 

マルセル石けんの気になったところ

減りが早い気が・・・

何となくですが、ウタマロ石けんと比べて減りが早い気がします。

石けんそのものも少し柔らかめなので、ゴシゴシ擦りつけている間にみるみる小さくなります。(笑)

それでも1コあたりの価格を考慮すれば、コストパフォーマンスはウタマロ石けんより優れているかもしれませんが・・・。

なかなか減らなかったウタマロ石けんと比べて、「あれ?もう無くなるの?」と感じました。

 

 

まとめ

個人的にはミヨシのマルセル石けん

POINT・コストパフォーマンス

・蛍光増白剤を使っていないこと

この2点を考慮して、個人的にはマルセル石けんの方が好みです。

 

ただウタマロ石けんは、外食産業などで廃棄された油を精製して作られているのだそうです

このリサイクル精神は、個人的にはポイント高い。

(マルセル石けんの原料油については、私が確認した限りHPに記述がなかったので不明です)

地球環境について真剣に考え、実践できる会社は素晴らしいですね。

 

 

どちらも魅力的な石けんですが、しばらくはマルセル石けんのお世話になろうと思います!